「家トレorジム通い」その選択基準と注意点

筋トレを始めて多くの人が最初に購入するのは、おそらくダンベルではないでしょうか。

そして、雑誌等である程度の知識を得た頃、ホームジムを作るべきかジム通いを始めるべきか考えるようになります。

そこでまず、それぞれのメリットとデメリットを整理してみましょう。

家トレのメリット

  1. 好きな時に好きなタイミングでできる(帰宅してシャワーを浴び、すぐに始めることも可能)
  2. バーベル、ダンベル、パワーラックを揃えれば、あとはほとんどお金がかからない
  3. 他人の目を気にすることなく、集中できる
  4. ステテコ1枚でもできる。何と言っても気楽

家トレのデメリット

  1. 家族から滅茶苦茶なタイミングで話しかけられる
  2. 朝早くだと「うるさい」と家族から苦情が出る
  3. 場所確保が大変(場所にあった機材しか置けない)
  4. 当然、何十万もするレッグプレスマシンなどは買えない
  5. 他人との出会いはない

ジム通いのメリット

  1. 個人では買えないマシンでトレーニングできる
  2. トレーナーの指導を受けられる
  3. 他人との出会いがあるかも
  4. いろんな情報が得られる

ジム通いのデメリット

  1. 毎月、何千円も会員費がかかる
  2. 通うには当然、時間が必要(近くにジムがあるとは限らない)
  3. 使いたいマシンも、誰かが使っていると利用できない
  4. 知り合いに話しかけられて集中できなくなる
  5. それなりの格好をしなければいけない

こうしてみるとそれぞれにメリットとデメリットがあり、多くの人にとっては一概にどちらが良いとは断言できません。

私の場合は、ジム通いの経費は厳しいものがありますし、通う時間も取れないことから「家トレ」一択でした。

しかし、トレーニングを積み重ねる中で、扱う重量も徐々に上がっていき、特にスクワットでは100kgを超える辺りから潰れることへの不安が大きくなりました。

そこで、脚のトレーニングだけはフリーウェイトでのトレーニングをやめて、公営のジムでマシンを使って行うことにしました。

レッグプレスやレッグカール、レッグエクステンションをマシンを使って行えば、膝や腰への負担も軽くでき安心して短時間で追い込めます。

大切なことはそれぞれのメリット、デメリットをよく考えた上で、自分にとって最良の方法を工夫するということではないでしょうか。

コメント

  1. kinniku より:

    自宅デメリットの5はメリットじゃないの?