ホームジム構築に必要な7つのモノとその費用

何が揃えば、家で十分なトレーニンングができるようになるでしょうか?

運動経験もないごく普通の人が、ちょっとだけ筋肉量を増やすのに必要なトレーニング機器とはどのようなものなのでしょうか?

ここではわたしが経験的に学んだ、買わないほうがよいものと買う必要があるものを記したいと思います。

なお、価格については2017年現在のもので、およその値段とお考えください。
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パワーラック

これがあれば、スクワット、ベンチプレス、ベントオーバーロー、トップサイドデッドリフト、懸垂など殆どの種目を安全にできるようになります。

現在、トレーニング時の私の最大使用重量は170kg(トップサイドデッドリフト)です。

また、プレートラック代わりに使用しています。

こんな状況で10年近くになりますが、まったく問題ありません。

しかし、ラック自体の重量が軽いので、ラックに戻す時、バーベルの重量によっては不安定になるので、それが気になる方はもっとしっかりしたものを選ぶべきでしょう。

パワーラックは、安いものであれば¥60,000弱で手に入れることができます。

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200cmバーベルシャフト

購入の際の注意することは長さです。

200cm未満の短いものでは パワーラックで使えません

普通のシャフトはプレートの穴がΦ28になっています。

オリンピックシャフトというものがありますが、それを購入する必要はありません。

オリンピックシャフトに使用するプレートは穴はΦ30になっていて、通常のものよりも割高です。

プレートはある程度の枚数を購入することになるので、通常のΦ28のものを購入しましょう。

シャフトはおよそ¥10,000で手に入ります。

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40kgダンベルセット

40kgダンベルセットというのは20kgのダンベル2つを指しています。

プレートはバーベルでも使い回せるのでΦ28のものに統一するのが賢いやり方です。

ブラックタイプとラバータイプの2種類ありますが、迷うことはありません。

匂いのする薄いゴムカバーがついたラバータイプは避けましょう。

値段は¥12,000程度でした。

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20kgプレート(2枚)

すぐにバーベルで50kg以上を扱えるようになるので、必需品です。

これがないと10kgプレートを何度もつけたりはずしたりしなければいけなくなります。

2枚の値段が¥16,632でした。

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10kgプレート(4枚)

20kgダンベルセットには10kgプレートはついていません。

ショルダープレスでは、ある意味、20kgプレートよりも必要になります。

4枚の値段が¥19,440でした。

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インクラインベンチ

これがあればフラットベンチも兼ねられます。

ちょっと丈夫そうなフラットインクラインベンチEXと言うものを選びました。

値段は¥11,000程度でした。

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Wシャフト

上腕種目のトライセプス・イクステンションをWシャフトで行うと手首に負担がかかりにくく、やりやすいです。

私はライトアップローイングもこれでやっています。

カラーはスクリュー式(ねじ式)とそうではないものがありますが、スクリュー式は避けます。

スクリュー式はプレートの脱着に時間がかかるので、選ばないようにしましょう。

値段は¥8,000程度です。

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買ってはいけないワースト3(まとめ)

初心者が犯しやすいミスをまとめてみました。

いわゆる「マルチジム」系

品質のしっかりしたものは高価で手が出ませんし、安価なものは軽い重量しか扱えなかったり、品質に不安が残ります。

セイフティラック+フラットベンチ、プレスベンチ

シャフトを置く部分の幅が狭いものは、プレートを付け替えるときにバランスを崩し易く危険です。何事も安全第一です。

パワーラックで使えない短いバーベルシャフト

ただし、WバーやEZバーはもちろん可です。

パワーラックの幅を確認しておきましょう。

ホームジムを作るために必要なもの(まとめ)

以上が、私のオススメする最低限必要だと思われる機材です。

費用は140,000円あれば大丈夫と思います。

これだけは揃えたい!(費用 ¥140,000)

①パワーラック  ¥59,800

②バーベルシャフト 200cm ¥10,368

③40kgダンベルセット ¥11,988

④20kgプレート(2枚)¥16,632

⑤10kgプレート(4枚)¥19,440

⑥インクラインベンチ ¥10,998

⑦Wシャフト ¥7,344

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