ホームジムのためのDIYを楽しもう

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既存の機器に少しだけ手を加えてみましょう。

欲しかった機能を簡単につけ加えることができます。

資材はホームセンターで手に入るもので十分です。

工夫することは楽しいものです。

特に、パワーラックは様々な可能性を秘めています。

さあ、ホームセンターへ足を運んでみましょう。

そして、より省スペースで快適にトレーニングができるよう工夫をしましょう。
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単館とパワーラックの組み合わせで作るプレートラック

プレートが増えると置き場所に困ります。

そんな時はホームセンターで手に入る単菅を利用しましょう。

単管はセイフティーバーには強度が心配ですが、数枚のプレートをストックするだけなら大丈夫と思われます。

単菅を使えば、10000円近くするプレートラックに比べるとかなり安い値段でプレートの置き場所を作ることができます。

パワーラックそのものに組み込むことによって、場所も節約できます。

そして何よりも、プレートの付け替えが素早くできるようになります。

まさに一石「三」鳥です。重心が高くなり不安定になりそうですが、意外としっかりしています。

自作ダンベルラック

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ダンベルを床に転がしたままだと、部屋が散らかって見えるし危険です。

そんな時はイレクターパイプを使って自作しましょう。

これもホームセンターで簡単に手に入れることができます。

写真を見るとわかるように、ダンベルプレートは片方のみラックの内側に入っていて、同時に内側にくるようにはセットできません。

これは設計ミスではなくて、わざとそうすることによってダンベルに傾きを持たせ、ラックから転がり落ちることを避けています。

ビニルホースを使った静音化

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できるだけ音を立てないようにするのは最小限のマナーです。

そのためには、ビニルホースを1mほど買ってくれば十分です。

買ってきたビニルホールは20cmくらいにカットして、縦に切れ目を入れ写真のようにセイフティーバーに被せられるようにします。

ビニルホースがクッションになって、音をやわらいでくれます。

ハンドグリップ・ラック

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ハンドグリップもかけるところを作っておくと便利です。

私はパワーラックにボルトで留めました。

ホームジム関係のDIYで気をつけたいこと

以上のようなちょっとしたことで、私は使い勝手を大幅に向上させることができました。

ただ、DIYを楽しむ場合には「安全性」というキーワードを忘れてはいけません。

無料動画サイトなどで、自作のパワーラックなどが紹介されています。

これらの動画の多くでは2×4材を使ったものが紹介されていますが、高重量がかかるものでは強度的に不安が残ります。

また、強度を持たせるために出費が嵩ん(かさん)では、DIYの意味も霞んで(かすんで)しまいます。

いろいろな視点で、全体的なバランスをみながらDIYを楽しむことができます。