DHEAのアンチエイジング効果と摂取時の注意事項

DHEAはデヒドロエピアンドロステロンというヒトの体内に存在するホルモンの略称です。

また、DHEAは男性ホルモンの一種です。

私がDHEAを始めて購入し服用したのは10年ほど前のことです。

体温が上昇したような感覚を今でも覚えています。

効果が体感できる数少ないサプリの一つですが、継続摂取の際は、摂りすぎに注意しなければいけないと考えています。

私自身は何事もなく、その後、何度か購入し今日に至っています。

名前からして、いかにも効きそうな感じ(?)のDHEAですが、今回はそれが何に良いかについてまとめてみました。
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DHEAのアンチエイジング効果

一昔前に「アンチエイジング」に興味を持ち色々と試した時期がありました。

その時、インターネットで検索してDHEAに出会ったわけですが、とりわけ「DHEAによってテストステロンが作られる」という説明に心を惹かれ購入したわけです。

今でも、DHEAと検索すれば賛否両論、様々な考えが出てきますが、中でもLife-LOG➡️の内容が一番わかりやすく納得できるものだったので、その中から一部引用させていただきます。

痴呆(加齢性):脳はDHEAを高濃度で含んでいることが発見されています。加齢に伴って減少傾向にありますが記憶と認識機能に影響を与えるでしょう。DHEAサプリメント摂取によって記憶を高め、認識能力を改善させることが証明されています。(男性:25-50mg/日、女性:15-25mg/日)
勃起障害:二重盲検法の研究で勃起障害を持つ男性に1日に50mgのDHEAを投与したことで改善がされました。その他のファイトニュートリエントでも勃起障害を改善することができますが、それらは潜在的な効果はDHEAより副作用少ないことが知られています。(例:ハマビシ、イチョウ、ボロボロノキ科)
糖尿病:2回の短期間研究(それぞれ3週間)でDHEAのサプリメントを1日25-50mg摂取によってインシュリン感受性の上昇がみられました。これは長期にわたる研究でないのでDHEA適切な糖尿病研究の指標となったかどうかわかりません。

摂取許容範囲

○全身性エリテマトーデス:100-200mg/日を3週間; 維持用量については不明

○痴呆:男性で25-50mg/日、女性で15-25mg/日

○勃起障害:50mg/日

○糖尿病:25-50mg/日ですが、検証が必要

副作用と中毒性

50-200mg用いた場合、患者にはしばしば皮膚疾患(にきび)が表れ、ヒゲや発汗増加作用があります。

頻繁というほどでもないですが、副作用に胸部の圧痛、体重増加、気分の浮き沈み、頭痛、油っぽい肌や不規則な月経が報告されています。

禁忌

既往歴や家族歴の中に乳癌、卵巣、前立腺腫瘍の人たちはDHEAのサプリを服用してはいけません。

男性でDHEAの摂取をしている方はPSA(前立腺特異抗体)の値を評価して前立腺腫瘍の進展を観察してください。

女性でDHEAを摂取している方は乳癌、卵巣腫瘍、子宮内膜腫瘍の進展を確認する必要があります。

参考:Life-LOG

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