50代〜60代男性のビタミンの摂取基準量

ビタミンやミネラルをサプリメントから補っている人もいると思います。

私もその一人です。

何でも摂り過ぎは良くありません。

摂取過多により深刻な副作用が出るものもあるようです。

ビタミンやミネラルの摂取基準はいくらなのでしょうか?

厚生労働省の「日本人の食事摂取基準2015版」より抜粋してみました。
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ビタミン摂取量の基準値(50〜60代)

 No. 名称 推奨量  耐用上限量
   1 ビタミンA    850    μgRAE/日    2700  μgRAE/日
   2 ビタミンD        5.5 μg/日      100  μg/日
   3 ビタミンE    6.5 mg/日      850  mg/日
   4 ビタミンK  150    μg/日  左記の内容は目安量
 5 ビタミンB1        1.3 mg/日  左記の内容は目安量
   6 ビタミンB2        1.5 mg/日  左記の内容は目安量
   7 ナイアシン    14    mgNE/日       350  mg/日
   8 ビタミンB6        1.4 mg/日         55  mg/日
   9 ビタミン12        2.4 μg/日  左記の内容は目安量
 10 葉酸   240   μg/日     1000  μg/日
 11 パントテン酸     5   mg/日  左記の内容は目安量
 12 ビタミンC      100  mg/日  左記の内容は目安量

エネルギー、ビタミンB1、ビタミンB2、ナイアシンは、『身体活動レベル「ふつう」』の場合の食事摂取基準です。
「日本人の食事摂取基準(2015年版)」は健康な個人または集団を対象として、健康の維持・増進、生活習慣病の予防などを目的としたものです。(必ずしも個人ごとに当てはまる数値とは限りません。詳細は専門家にご相談ください。)

*身体活動レベルには「低い」「ふつう」「高い」があり、「ふつう」は一般的な生活をする日本人のほぼ半数が該当します。
(「ふつう」の内容 : 座り仕事中心だが、一部は立って作業・接客、あるいは通勤・買物・家事、また軽いスポーツをするなど、いずれかを含む生活)

ビタミン類の摂取量基準と身体活動レベル

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以前、ご紹介したAmimal PAKの含有率を見てみるとハンパない量が含まれています。

例えば、パントテン酸は1330 mgという具合です。

これらの多くは水溶性なので過剰摂取による副作用は心配しなくて良さそうです。

しかし、中にはビタミンAを始め多くの油溶性ビタミンも含まれています。

Amimal PAKのビタミンA含有量は9900 IU となっていますが、これをμgに換算した数量が3267μg です。

RAEの文字はレチノール活性当量を示しているだけですから、かなりの量のビタミンAを含有していることになります。

私は油溶性ビタミンを10年近く摂取しているにもかかわらず、何ら体調を壊すこともなくいたって元気です。

もしかすると身体活動レベルに見合った量ということなのかもしれません。

ビタミン類の摂取量基準と身体活動レベルについては、もう少し勉強しなければいけません。

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