ホルモンバランスを整えるための3つの生活習慣

筋トレにおいて大切なことはトレーニングそのものに加えて、食事、休息(疲労回復)だと言われています。

今回は、その中の休息(疲労回復)についてまとめてみました。

疲労の種類とその特徴

筋トレによって起こる疲労には次の4つ種類があると考えられます。

  1. エネルギーの消耗
  2. ホルモンレベルの疲労
  3. 筋肉の疲労
  4. 神経系の疲労
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エネルギーの消耗

消耗したエネルギーを補填するには食事をすれば大丈夫です。

これが一番簡単な方法です。

消耗したエネルギーは炭水化物をしっかりとることにより回復できます。

トレーニング中は吸収の良い粉飴などマルチデキストリンがオススメです。

もちろん、トレーニングの前にまず十分補給しておくことも大切です。

ホルモンレベルの疲労

強度の高い筋トレは身体的ストレスとして感知されます。

それはホルモン分泌を行う臓器です。

特に、副腎のホルモンは身体の活性に関わっているので、ストレスに関しては中心的な臓器ともいえます。

まず、ストレスホルモンと呼ばれるコルチゾールが分泌され、筋肉をエネルギーとして使おうとする異化が促進されます。

さらに、コルチゾールの増加は筋肉の同化を促すテストステロンのレベルが一時的に低下します。

コルチゾールによって抑制されたテストステロンのレベルは、ホメオスタシス(恒常性)によって元に戻ろうとします。

そして、通常は24時間程度で元のレベルに戻ると言われています。

以上が、ホルモンレベルの疲労と回復の仕組みです。

ホルモンバランスは規則正しい生活によって元に戻ります。

ホルモンバランスを整えるために実行すべき3つの生活習慣

では次に規則正しい生活とは何か考えてみましょう。

睡眠中には疲労を回復させ新陳代謝を促進する成長ホルモンをはじめ様々なホルモンが分泌し、身体の修復や再生を行っています。

このように、睡眠はホルモンバランスを整えるためにはとても大切です。

また、偏った食事がストレスになりホルモンバランスを崩すこともあります。

ホルモンバランスを整えるために実行すべき3つの生活習慣
1. 睡眠不足の改善
2. バランスの良い食事
3. きちんとした休息
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