30〜40代必見の筋トレメニューの工夫による時間確保の方法

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家トレはジム通いに比べ、行き帰りに要する時間を節約できる点で秀でています。

しかし、そんな家トレでさえ筋トレの時間を確保することが困難なことがよくあります。

40〜50代ともなれば、仕事の面でも忙しくなりプライベートな時間を作ることは容易ではありません。

ほんのわずかな時間で、効果が出る方法はないのでしょうか。
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カール系種目における21レップス法

短時間での追い込みを可能にする最初のメニューが21レップス法です。

可動域の下半分で7レップス、可動域の上半分で7レップス、最後に全可動域で7レップス行います。

これを続けて行うので、通常の重量では不可能です。軽めの重量でフォームを崩さないように注意して行います。

セット数は3セットを目標に行いますが、絶対に無理はしないように注意しましょう。

いろんな方のトレーニング方法

他にも、いろいろな方がいろんな工夫をしています。

まずは、YouTuberのkatochan33氏の動画です。

関節にもやさしいということで40〜50代の方にはオススメではないでしょうか。

実際にやってみると、かなりパンプします。

次は、ボディービルダーとして大変有名な下田雅人氏のトレーニング方法です。

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これは正直、きついです。

どの方法も、短時間で追い込むことができるトレーニング方法です。

時間がない時には、インターバルを変えるなどトレーニング方法を工夫してみましょう。