ダンベルを使った筋トレのポイント

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筋トレを行う上で注意すべきポイント

筋トレを行うときに大切なことは、対象筋への負荷のかかり方を意識して動作することです。

負荷が抜けてしまっては、大きな効果は期待でません。

上腕二頭筋のトレーニングであるダンベルカールを例に説明しましょう。

ダンベルなどを手に持って筋トレを行うときは、負荷は垂直にかかります。

つまり、ダンベルを完全に上に挙げてしまった状態では、上腕二頭筋からは負荷が逃げ効果は半減します。

下に下ろした時も、真下まで下げてしまうと負荷が抜けてしまいます。

このように、筋トレの動作中は常に負荷が抜けないようにすることが大切です。
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ダンベルでの負荷のかかり方

ダンベルでの負荷は真下にかかります。

したがって、ダンベルを動かす時の支点(ダンベルカールだと肘)とダンベルを結ぶ線が垂直になればなるほど、上腕二頭筋二頭筋にかかる負荷は軽くなります。

逆に、水平になればなるほど重くなります。

そのことを考えながら、動作やフォームを考えることが大切です。

最大負荷を載せたい方向に、インクラインベンチなどを使って、身体の水平に対する角度を調節するという方法も見えてきます。

特性をダンベルを使った筋トレに生かすためのポイント

動作中の負荷が抜けないように注意しよう。

対象筋に最大負荷がかかるような身体の角度を考えてみよう。

他の器具の特性

ダンベルに対して、チューブやケーブルは全方で負荷をかけることが可能です。

また、トレーニング用のチェーンは、例えばベンチプレスで左右のプレート側にかけることで、シャフトを挙げれば挙げるほど負荷がかかるようにできます。

様々な工夫ができるところが、筋トレの楽しさや奥深さを生み出します。

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