今流行りのライザップで行っていること

ライザップとは何か? ホームページを覗いてみた

ライザップとは

ライザップのホームページから、目にとまった言葉を拾い集めてみました。

  1. 「結果にコミットする」つまり結果に関わる=結果に責任を持つ
  2. 完全個室のマンツウマントレーニングが受けられる
  3. 徹底的なサポートと、ある程度の厳しい管理に基づいてプログラムを進行
  4. 1.25kg単位の重さの調整、回数、セット数、秒単位の休息を緻密に管理
  5. 健康的なボディを、短期間で無駄な時間とお金をかけずに手に入れる
  6. 「栄養学」に基づいた低糖質な食事指導

yokohamanisi

結果を出すために必要な料金と結果を出すための時間

気になる料金は次のようになっていました。(2016年10月7日現在)

スタンダードコース ¥348,000(税別)
プラスコース ¥548,000(税別)
ペアスタンダードコース ¥244,000(税別 1人)

以上が2か月間の料金となっているようです。

ライザップで行うトレーニングメニュー

1.準備運動
2.ベンチプレス
ベンチにあおむけに横たわり、バーベルを上げる運動です。上半身を鍛える代表的なトレーニングです。
3.ショルダープレス
ダンベルを肩の辺りに構え、頭上まで持ち上げるトレーニングです。肩の筋力アップに効果的です。
4.フレンチプレス
バンザイの体勢でダンベルを持ち、肘を曲げる運動です。二の腕のスタイルアップを目指すトレーニングです。
5.腹筋(サーキットトレーニング)
3~4種類の腹筋運動を連続で行なうトレーニングです。一人で行なう腹筋運動との効果の差は歴然です。

週あたりの回数、そして1回のトレーニングに費やす時間

インターネットで調べてみると、正味1回につき40分で、30秒から1分間の休憩を挟みながら進めていくようです。(プラスコースは70分のようです。)

トレーニングと低糖質な食事についての補足

パーソナルトレーナーの補助による追い込み

一人では、通常80%で抑えられてしまいがちですが、パーソナルトレーナーによる声かけと補助により120%の力が発揮できると謳っています。
低糖質な食事と集中したトレーニングにより、低血糖の症状(だるさ)に見舞われるといいます。それに対してGI値が低い(=急激な血糖値の上昇を起こさない)食べ物の摂取を勧められるようです。

まとめ

以上が、およその内容です。ポイントをまとめると次のようになります。

ウェイトトレーニングなどの無酸素運動を行い筋肉をつける。
徹底して低糖質な食事を心がける。
必要に応じて糖質を摂取する場合にも、GI値の低い食品にする。

ライザップは確かに結果を出しているようです。しかし、家トレでライザップに匹敵する数十万の効果は出せないものでしょうか。次回は、自宅でライザップ効果を出すためのポイントについて書こうと思います。
注目!!自宅で本気痩せダイエット!!


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