筋トレ初心者が知っておきたいトレーニングの6原則

私が筋トレを始めた頃、はじめて知ったのが「トレーニングの6原則」というものでした。

1.漸進性過負荷の原則

2.継続性の原則

3.特異性の原則

4.個別性の原則

5.意識性の原則

6.筋肉の記憶力

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漸進性過負荷の原則

筋量や筋力を発展させるためには、同じ負荷や内容でトレーニングをするのではなく、筋力等に合わせて次第に負荷を上げたり強度を高めたりして行かなければならないということです。

10回3セットができようになったら、負荷を2.5kg上げるというのがそれに当たります。

継続性の原則

トレーニングは継続しなければ効果はありません。

やめてしまうと、筋量や筋力は落ちてしまうということです。

筋量の落ちるスピードは、それまでに費やしたトレーニング期間と関係があると言われています。

長年にわたって筋トレをして得た筋肉は簡単に失われることはないということです。

特異性の原則

短距離走で使う筋肉は短距離走で鍛えられ、重量挙げで使う筋肉は重量挙げで鍛えられるという当たり前のことです。

スクワットとレッグカールをして大腿四頭筋とハムストリングスを鍛えたから走るのが早くなるというわけではないのです。

個別性の原則

トレーニング・プログラムはその人、その人に合わせて立てる必要があるという意味です。

体型が物語っているように、身体の使い方は人それぞれに違います。

極端な話、他の人と同じプログラムでやっても効果が出ないということです。

意識性の原則

鍛えようとしている筋肉を「動かそう」と意識しながらトレーニングをすることが大切です。

その筋肉をどういう風に動かすかというイメージが大切です。

筋肉の記憶力

ある人が6年間のトレーニングでベンチプレス120kgを上げられるようになったとします。

その人が病気で入院し、トレーニングを再開した時には70kgがやっとというところまで落ちてしまったとします。

この時、その人が元の筋力を取り戻すのに最初にかかった6年よりもはるかに短い時間で取り戻せるという原則です。

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まとめ

いかがでしたか。筋トレは嘘をつきません。

努力は報われます、形になります。

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