トレーニング記録が必要な理由

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私は今日まで全記録をExcelで管理しています。

このExcelのファイルに記録されているものは、①いつ ②種目名(例 スクワット) ③前回の同じ部位のトレーニングから何日経っているか ④負荷(kg) ⑤回数 ⑥セット数 です。

この記録がどのように役に立ったか、振り返ってみました。
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トレーニング記録から見えてくるもの

その日の目標が見えてくる

回数や重量を記録することで、その日の目標が見えてきます。

「少しでも多くの回数を、そして重い重量を・・・」というわけです。

これは、その日のモチベーション・アップにもなりますし、何よりもそうすることでより効果的なトレーニングをすることが可能にななるのです。

停滞の原因分析ができる

トレーニングの内容や頻度を記録に残しておけば、例えば挙重量が伸び悩んだ時に、何が原因なのかを具体的に考えることができます。

そのことが、トレーニング内容の改善につながっていきます。私と同じように、一人で家トレをする人にとっては、この記録がとても役に立ちます。

トレーニング記録をつけられるアプリもあります。

iphone用ですが、これを使うのもアリです。

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不調の主な原因2つ

私が経験したことを元に、考えられる不調時の主な原因をまとめてみます。

1.疲れが溜まってきている

休息日を入れずに毎日のようにトレーニングをしている時です。

こんな時は、思い切って休みます。

休養はとても大切です。

筋肉だけでなく体全体の力が回復してから次のトレーニングに臨みます。

時には、1週間くらい何もしない週を設けたりもします。

このくらいの休みでは筋肉は落ちません。

また、トレーニング記録をつけておけば、安心して何日休めるかも把握できます。

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2.同じやり方が続いている

いつも同じ種目を同じやり方でしていると、停滞することがあります。

同じ種目でも、やり方を変えることで、筋肉に新しい刺激をあたえることができます。

例えば10レップでセットを組んでいたのを5レップで組み、代わりに重量を上げてみるとか、あるいはその逆も考えられます。

時には、刺激を変えることが大切です。

トレーニング記録は単なる日誌ではなく、必要に応じていろいろなことを教えてくれるトレーナーです。

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