ベンチプレスでの事故を忘れるな!

最初は気をつけていても、そのうち平気になってしまします。

慣れとは恐ろしいものです。

だから、自分だけの記念日をつくって事故の怖さを定期的に思い起こすようにしましょう。

過去に起こった事故を風化させるな

私自身も危ない経験をしています。

それはパワーラックのセイフティバーをつけ忘れたことからおきました。

パワーラックでも注意を怠れば事故は起きます。

今では、記録用のexcelシートを開くと注意を促すコメントが出るようにしています。
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実際に起きた事故

事案1

2012年12月 13日午後8時20分ごろ、千葉県館山市藤原の県立館山運動公園トレーニングルームで、 同市内の介護士の男性(23)があおむけで首の上にバーベル(重さ80キロ)が落ちた状態で 倒れているのを利用者が発見、施設職員が119番通報した。

男性は意識不明のまま病院に運ばれ、14日午後に死亡した。

県警館山署はトレーニング中に誤って落としたとみて調べている。

同署によると、男性は13日午後8時前に入館。

あおむけの体勢でバーベルを持ち上げるベンチプレスをしていた。

発見される10分ほど前に、持ち上げようとしていたバーベルが落ちる様子が防犯カメラの映像で確認された。

当時、同じ部屋にはほかにも2、3人の利用者がいたが、異変に気づかなかったという。

事案2

2013年11月 18日午後、大分市の建設会社でベンチプレスをしていたとみられる男性がぐったりしているのが見つかり病院に運ばれましたが意識不明の重体。

男性は仰向けで、首には重さ190キロのバーベルが乗った状態で見つかりトレーニング中の事故と見られている。

事故があったのは大分市小中島の建設会社のトレーニング室。

警察によると 18日午後3時40分ごろベンチプレスをしていたとみられるこの会社の56歳の社長の男性がぐったりしているのを従業員が発見。

男性は病院に運ばれましたが意識不明の重体。

当時、男性は仰向けで首の上には190キロのバーベルが乗った状態だった。

従業員の話ではこの男性は 日常的にトレーニングをしていたということで警察では事故の原因を調べている。

事案3

June 15, 2014

フィリピンで80ポンドのバーベルが顔面に落下。

頭蓋骨骨折と眼球が飛び出した。

防ぐ方法(まとめ)

ウェイトトレーニングは常に危険と隣り合わせです。

健康になるためにやっていることが命に関わるような事故になれば、周りの人も悲しませる結果になります。

そんなことをいつも頭の片隅に置いてトレーニングを行うべきです。

そして、パワーラック等の機器を使って末永くトレーニングを楽しみましょう。

1.セイフティーバーが安全に設置されているか確認する
ショップで購入する


2.サムレスグリップは使わない

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