メインセット終了後のパンプアップセットを見直せ

家トレの最大の弱点は、自分がやっていることの是非が客観的に判断できないということではないでしょうか。

またその不安からやっていることに自信が持てず、トレーニング方法を変えすぎたりはしていないでしょうか。

メニューを組む際に大切な4つのポイントとして、よくいわれているものが次の4つです。

筋トレでメニューを組む際に大切なこと
1. 負荷(扱う重量)
2. 1セットあたりの目標とする回数
3. セット数
4. セット間のインターバルタイム

では、パンプアップセットとは何なのでしょうか。
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メインセット終了後のパンプアップセット

私も勘違いをしていたことですが、上に記したことはあくまでもメインセットでの話であるということです。

実際には、入念なウォーミングアップのためのセットを最初に行います。

そして、メインセットが終わった後には、パンプアップセットを行い追い込みます。

パンプアップセットでは、乳酸を筋肉組織に閉じ込め筋発達を促すためです。

パンプアップセットでは軽めの重量で高回数をこなし、インターバルは短くします。

ポーズ&レスト方式です。

あるいはディセンディング・セットを用います。

スロートレーニングを読み解く

スロートレーニングは特殊なバンドで、締め付けることにより筋肉への血流を制限するという状況下で行われます。

こうすることで脳を騙し、軽い重量でのトレーニングで筋発達を促すことができるというものです。

このスロートレーニングはどのような根拠の上に成り立っているのでしょうか。

このことを知ることにより、今行なっている筋トレを見直すことはできないでしょうか。

乳酸は、きつい運動を行った後に生じて筋肉にたまる物質。
永らく筋肉の疲労物質と定義されていたが、近年は筋肉のPhを酸性にする水素イオンが直接の原因物質という見解が強まっている。
乳酸は成長ホルモンの分泌を盛んにする作用を持つ。
乳酸を増やすには、二の腕や太腿をベルトで圧迫して筋トレする加圧トレーニングが有効とされている。

パンプアップセットの方法

セット間のインターバル(休憩)は長くとりすぎてしまうと、代謝物質が流れてしまうのでよくありません。

つまり基本的にはインターバルは短い方が、成長ホルモンは分泌されやすいのです。

一方、メインセットではギリギリの重量を最後の一絞りまで力を出し尽くすやり方で行います。

したがって、インターバルタイムは少なくとも息が戻るまで取る必要があります。

そうしないと、身体が疲労した状態でトレーニングを行うことになり、筋肉の力を最大限に引き出すことができません。

つまり、代謝物質を筋肉内に溜め込むためにはインターバルタイムを短くする必要があります。

そして、その方法はメインセットでは用いることができません。

ここまでくると答えはわかるはずです。

そうです、このやり方をメインセット後のパンプアップセットで用いればよいわけです。

負荷設定のイメージ

先ず軽めの負荷で30repこなし、その後極めて短い5秒前後程度のインターバルを取ってもう一度トレーニングを再開します。

以後、できなくなるまで繰り返すわけです。

NOサプリのすすめ

今回のテーマは、「メインセット終了後のパンプアップセットの大切さ」でした。

この考え方で、私自身もトライしていこうと思います。

さて、NOサプリをご存知でしょうか。

NOサプリを摂取すれば、血流が増え強力なパンプ感が得られます。

Olympian Labs(オリンピアラボ)社のアグマチンは、「スーパーアルギニン」とも呼ばれるアグマチン硫酸塩を主成分とするサプリメントです。

除脂肪筋肉量を増加へと導き、ワークアウト後の早期の疲労ケア、及び一酸化窒素(NO)の生成を増やすことで筋肉のパンプ向上のサポートなどが期待できます。

アグマチンにはアルギニンと同じく、一酸化窒素(NO)の生産を促して筋肉の血管を拡張させる働きがあるといわれています。

これにより筋肉をパンプアップへと導き、持久力と筋肉の収縮作用をサポートし、ワークアウトの成果をより一層高めます。

アグマチンはまた、インシュリンの分泌を促す働きがあるともいわれています。

インシュリン反応が向上すると、身体作りをより効果的にすることができ、がっしりとした脂肪分の少ない筋肉作りをサポートします。

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