60代になってわかった筋トレ必須サプリメント

ここ10年近く色々なサプリメントを試してきました。

その中で多くは淘汰され、私の買い物リストから姿を消しました。

年金もまだ出ない、でも再雇用制度は利用できない(利用したくない)60代前半世代にとって、できる限り出費は抑えたいものです。

私の買い物リストに現在、何が残されているかご紹介しましょう。
スポンサーリンク

栄養素は食事で摂るのが基本

私が最近になって、サプリメントについて思うことは「本当にその金額を支払う価値があるか」ということです。

サプリメントの良いところは、食事では取りきれない栄養素などを効率よく摂取できる点にあると言えます。

しかし、サプリメントでは過剰摂取に気をつけなければいけません。

過剰なものの多くは、肝臓で代謝され腎臓を経て体外へ排出されます。

したがって、過剰摂取はこれらの臓器に負担をかけることになります。

トリプトファン事件のように死を招いたこともありました。

臓器への負担は食事ではほとんど問題になりません。

オススメ記事

それでは、私が使っているサプリメントをご紹介します。

BCAA

BCAAはアミノ酸の一種で、その構造から日本では分岐鎖アミノ酸と呼ばれています。

そして「分岐鎖アミノ酸」の言葉の元になった英語のBranched Chain Amino Acidsの頭文字をとってBCAAと呼ばれています。
BCAA tablets
具体的には必須アミノ酸であるロイシン、イソロイシン、バリンの3つのアミノ酸のことです。

トレーニング中にエネルギー源が不足すると、身体は筋肉を分解して必須アミノ酸からエネルギーを補おうとする性質があります。

これがいわゆるカタボリック代謝と呼ばれているものです。

そして、カタボリック代謝を防いでくれるのがBCAAというわけです。

白米をはじめ、色々な食品にもBCAAは含まれています。

しかし、必要量を食品からタイミングよく摂取することは不可能です。

BCAAはタイミングよく必要量を摂取することを可能にします。

運動直後もしくは運動2時間後にたんぱく質食品を摂取した研究によると、BCAAはトレーニング開始時に近いタイミングで摂取するほど、好ましいことがわかっています。

さらに言えば、トレーニング中にも摂取することが推奨されています。

BCAAはバルクアップに最適なサプリと言えます。

ショップで購入する

BCAAの効果的な摂取方法

大塚製薬のデータによれば、BCAAを2g摂取した場合、2時間経っても血中濃度が低下することはありません。

ところが、1g未満の場合は1時間後には元の数値に戻ってしまうそうです。

このことから、トレーニング開始30前に最低2g以上が摂取することが一番効果的だと言えます。

ホエイプロテイン

トレーニングにより傷ついた細胞はタンパク質によって修復されます。

筋肉の修復には栄養バランスのとれた食事やプロテインでタンパク質を摂取が必要となります。

また、運動後の体は、大量にエネルギーや栄養素を消費したために一種の飢餓状態です。

飢餓状態では栄養素は高い吸収率で体内に取り込まれます。

さらに、運動後45分以内であれば、筋肉へのアミノ酸輸送量が3倍にアップすると言われています。

トレーニング後のタンパク質摂取を補助するのがプロテインというわけです。

ショップで購入する

まとめ(筋トレのポイントはアミノ酸摂取!)

多くのサプリメントの中から最終的に私の買い物リストに残ったのはアミノ酸&タンパク質系でした。

中でもBCAAとプロテインは摂取したいと考えています。

スポンサーリンク

シェアする