燃え尽き症候群チェックリストとその予防法

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気がついてみると、コンピュータの画面とにらめっこ・・・。

もっと健康に日々を充実したいだけなのに、やる気は起きない。

何をすることもなく、時間だけが過ぎていく。それは燃え尽き症候群の一歩手前なのかもしれません。

燃え尽き症候群とは

やる気を高く保っていた人が突然のようにモチベーションややる気を失ってしまうのが燃え尽き症候群です。

燃え尽き症候群の原因の一つは頑張り過ぎです。

人は誰でも、やる気がでない日もありますしモチベーションが湧いてこない時期というのも必ずあります。

そのこと自体は普通なのですが、燃え尽き症候群では「頑張らないといけない」という意識に囚われてしまっている状態になります。

頑張ることが良いことだと思っていると、休むことが悪いこと、罪のような意識があって、やる気がでないのに無理やり頑張ろうとしてしまいます。

「オフ」を充実させるために始めた筋トレのはずが、筋トレ自体が重荷になってはいないでしょうか。
こうなると本末転倒です。

「燃え尽き症候群チェックリスト」

・トレーニングを休むことに罪悪感を感じる
・トレーニングの事を考えると焦り憂鬱を感じる
・筋力が伸びないと「空しさ」に襲われる
・アルコールやタバコの量が多い
・トレーニング日は、メニューをこなすまでリラックスできない
・人生がなんとなくつまらないと感じる
・小さな問題でイライラすることが多い

人生を楽しむために始めた筋トレが原因となって、不健康になってしまっては何のことはわかりません。

そうならないためにも、時には立ち止まってセルフコントロールをしてみましょう。
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私がジョギングをやめた理由

10年程前、その頃の私が筋トレを含めた生活全般を一番楽しめていたように思います。

ウォーキングを始め、ジョギングに挑戦したのもその頃でした。

最終的には、ほぼ毎朝5kmのジョギングを行い、徐々に距離を伸ばしていくことにも挑戦していました。

初めてウォーキングをした頃、目に映る風景や肌で感じる風がとても新鮮でした。

草の香りや虫の音に季節を感じました。

そんな気持ちが徐々になくなり、「今日もウォーキングをしなければ」「今日はとうとうできなかったな」という気持ちに置き換わって行ったのです。

私がウォーキングやジョギングを辞めてしまったのには理由があります。

それは、「歩きたい」から「歩かなければ」になってしまい、単純に楽しめなくなったからです。

ウォーキングやジョギングを辞めてから5年経ちましたが、現在はまたウォーキングを始めました。

退職を機に時間に余裕ができたからです。

結論

全ては人生を楽しみのためにやっています。

リフレッシュできなくなった時、そんな時には立ち止まりセルフチェックをすることが大切です。

「今日一日、楽しめたかな」そんなことを考えながら、一日の終わりに振り返ってみることも大切です。

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