50〜60代の回復期間

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私もそうですが、筋トレの健康維持にとどまらず最終的にはバルクアップです。

すでに60を過ぎていますが、記録が伸びたりサイズアップをすれば成長を感じられるます。

成長を感じることができれば、若者になった気分です。

私は、経験として筋肥大や記録アップにつながるためには若者と同じようにやっていてはダメなことに気づきました。

言いかえれば、歳をとれば若者と同じようなトレーニングはできないのです。

今回は、自分にあったトレーニング方法が大切であることを、具体的な例をあげながらまとめてみようと思います。
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トレーニングのしすぎはダメ

これは「休養」の大切さとしてよく耳にすることです。

毎日のようにトレーニングしても筋肥大は起きない、十分な休養が大切だというわけです。

もちろん部位によっても違いますが、2日〜3日は空けてトレーニンスをするのが良いということが言われます。

その期間も人によって、年齢によって変わってくるということを忘れてはいけないのです。

休養期間の情報は、当然一般的なことしか書かれていません。

そして、その情報が私たちを縛り、時として焦りの原因になったり、筋肥大を遅らせる原因になったりするわけです。

休養がとれて次の準備が整った状態なのか、あるいは未だ再開するには早いのかを見極める必要があります。

最適な再開時期を判断するための基準

では、個人個人によって異なる再開時期をどうやって判断すれば良いのでしょうか。

私は、自分の身体の声を聞くことしかないと思っています。

無理にする必要はありませんし、私は平気でトレーニングをサボリます。

それでも、扱う重量は増えていますし、わずではありますがサイズもアップしています。

それでも、不安にならないのはトレーニング記録をつけているからです。

そこには実施日と内容が書かれています。

休養期間がいつもよりも空いても、筋力が落ちていなければ大丈夫です。

記録が伸びていれば、適切な休養がとれていると判断します。

客観的な記録が自分の判断に自信をもたせてくれるわけです。

ちなみに、10年くらい前は7日サイクルだった内容が今では10日サイクルくらいになっています。

家トレで自分の判断に自信を持つためにすべきこと(まとめ)

トレーニング記録をつけましょう。

そうすれば、必要な回復期間が見えてきます。

トレーニング記録はあなたにいろいろなことを教えてくれることでしょう。