筋トレに効果的なストレッチの方法

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以前はよくストレッチを行なっていました。

朝、起きてからの静的ストレッチ。

そして、ジョギング前の動的ストレッチなどです。

しかし、筋肥大にはストレッチはあまり効果がない、少々身体が硬くても気にすることはないなどという言葉を目にし、面倒臭くなっていたこともあって、やめてしまいました。

あれから4〜5年経った今、あまりにも硬く動きにも支障(?)が出てきたので、再開しようと思い始めました。

そこで、ストレッチについて改めてまとめることにしました。
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筋トレ前にはやってはいけないストレッチとすべきストレッチ

もっとよく調べてから判断すればよかったと反省しながら書いています。

実は、ストレッチには静的ストレッチと動的ストレッチがあり、その効果も全く違ったものでした。

筋トレ前の静的ストレッチはパフォーマンスを下げる

静的ストレッチは筋肉を伸ばすストレッチです。

そのどこがいけないの?ということになるわけですが、実はそのことが筋トレ時のパフォーマンスに大きく影響を及ぼすことが明らかになっています。

つまり、筋トレではいわば筋肉を収縮させることを主として行います。

それに対して、静的ストレッチは筋肉を伸ばすわけです。

筋肉を伸ばした後では、収縮する力を十分に発揮できないことが明らかにされていたというわけです。

このことを体感したり、このことに疑問を抱いたことはありませんでしたが、知らず知らずのうちに逆効果なことをしていたことを考えると、反省してしまいます。

運動前の動的ストレッチは効果的

逆に、運動前の動的ストレッチは効果的とされています。

これについては皆さんもよく理解されていることだと思います。

動的ストレッチをすることで、身体を温めるからです。

いわばウォーミングアップというわけです。

筋トレ時にはいきなりメインセットをする人はいないと思います。

そんなことをしたら怪我をしますし、十分に力を発揮できないことをよく理解しているからです。

メインセットの前に、軽い重量で高回数行うことが動的ストレッチに当たるわけです。

静的ストレッチは30秒から60秒で行うことが効果的といわれています。

筋トレ中の時間管理にはタイマーが便利です。

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筋トレ終了後の静的ストレッチは回復を早める

静的ストレッチには、血行をよくするという効果が期待できます。

私は以前、朝起きた時に行っていましたが、大変効果的でした。

つまり、筋トレ終了後に静的ストレッチを行うことで、対象筋まわりの血行をよくし、筋肉疲労を早めることができるというわけです。

思ったこと(まとめ)

やはり情報は鵜呑みにするのではなく、きちんと納得できるまで調べることが大切だと反省しました。

もしかすると、私が書いたこの内容にも誤りがあるかもしれません。

オンラインの情報に接する時には、このくらいの気持ちを持つことが大切ではないでしょうか。

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