中途覚醒(「不眠」)との付き合い方

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質の良い睡眠がとれているでしょうか?

質の良い睡眠とは睡眠時間が長ければ良いというものではないようです。

十分な睡眠時間が確保できているにもかかわらず、「不眠」を訴えることもあります。

すっきりと目覚めその後も活動的に生活できれば、たとえ睡眠時間が5時間であっても、質の良い睡眠が取れたことになります。

ちなみに、私の2017年現在の睡眠時間は大体6〜7時間です。

これは不眠でもなんでもなく、大変健康的な状態と思っています。
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それでも、週に3分の1くらいは途中で目が覚めます。

そして、思いがけない時間のプレゼントに思わずニヤリとしてしまいます。

目覚めた時が、寝てから2時間の時にはもう一度目を閉じて静かに横になって起きましょう。

そうすると不思議に眠れます。眠れなくても、それは眠れないという夢を見ていることが多いです。(最近、気づきました。)

本当に眠れない時はどうしたら良いのでしょうか。

そんな時、それが夜中の2:00であっても私は迷うことなく起きます。

そして活動します。

気が向けばコーヒーを1杯飲みます。

インターネットサーフィンをします。

ビデオを見ます。

家の外をうろつくと不審者に間違われるので、それはしません。

家の中で過ごします。

音の出る筋トレは家族からの仕返しを覚悟しなければなりません。

夜中に一人静かに過ごす自分の姿は、まるでイコライザーのデンゼル・ワシントンみたいです。

イコライザーはお気に入りの映画の一つになっています。

続編が出るらしいので楽しみです。

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明け方になり、急に眠くなることもあります。

それが休日なら、寝ます。

それが平日なら、仕事のため、我慢して起き続けます。

この時点で、「眠りたいけど眠れない悩み」が「寝たいけど眠れない悩み」に変わります。

きついのは数十分で治ります。

仕事に影響が出そうな時には、思い切って休みを取ります。

眠れなかったおかげで、思いがけない休日が手に入るわけです。

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