50〜60代の肘に優しいトレーニング方法

Muscular Bodybuilder Men Doing Exercises with Dumbbells in Gym

Muscular Bodybuilder Men Doing Exercises with Dumbbells in Gym


昨日ですが、ベンチプレスで90kgを思うようにあげることができませんでした。

原因は、ウォーミングアップ抜きでいきなりメインセットに入り右肘に少し痛みを覚えたからです。

原因はウォーミングアップの途中で用事ができ、トレーニングを中断し、再開した時にいきなりメインに入ったためです。

幸い、今は痛みの方はなく普通に過ごせていますが、このようなミスは今後も起こり得ます。

改めてウォーミングアップの大切さを痛感した次第です。

同時に、今日やった腕のトレーニングをもとに、50〜60代の肘に優しいトレーニング方法についてまとめることにしました。
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上腕二頭筋を重量軽めでストリクトに攻めてみる

メインセットの重量は25kgでストレートシャフトを使って行いました。

回数は10〜4で3セットです。

上腕二頭筋に力を込めながら行いました。

1回を4秒くらいで行いました。

肘の痛みは全くありませんでした。

脇は締めて行いました。

前回はディセンディングセットを取り入れましたが、今回は挙げられなくなって終わりです。

それなりに効いた感じです。

こんな動画も参考にしました。

肘に不安がある時には軽めの重量で丁寧に攻めてみよう

いつもは上腕二頭筋と上腕三頭筋のセットで激しく追い込みますが、今日は上腕二頭筋だけで、あっさりと軽く刺激しました。

それでも、3セット目ではきつくなりました。

50〜60代になると、当然ですが無理はできなくなります。

故障すれば、それがきっかけで筋トレから遠のいてしまうなんていうことも考えられます。

こんな時は、筋トレの目的(私の場合は健康増進)を再確認して、できる範囲で行うようにします。

場合によってはスロートレーニングを取り入れることも効果的かもしれません。

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