パルクール式トレーニングで身体能力アップを!!

パルクールをご存知ですか?

まずは次の動画をぜひご覧下さい。

これは「アルティメット」という映画のワンシーンを収めたもので、ワイヤーアクションやコンピュータグラフィックは一切使われていません。

パルクール (parkour) という言葉の成立には、レイモン・ベルが自分の行っていたトレーニングを息子のダヴィッド・ベル(1973年生)に教える際、“Le parcours”(ル・パルクール)というフランス語を伝えたことが関わっている。
もともと “Le parcours” は、ジョルジュ・エベル(1875年 – 1957年)によって提案された “parcours du combattant” という古典的な障害物コース形式の兵士トレーニングに由来する。レイモンが “le parcours” という語を使った理由は、彼のトレーニングがエベルの提案したトレーニングを発展させた運動であり、登ること・走ること・跳ぶこと・バランスをとることといった要素をより多く含んでいることを示唆するためであった。ある時ダヴィッドが映画の撮影中に Hubert Koundé (ユベール・クンデー) に ‘Speed Air Man’ のビデオを見せると、彼から「より単語にダイナミックさや力強さをもたせるためにcをkにして、更に最後のsをとってはどうか」と提案を受けた。ダヴィッドはそのアイデアを気に入り、公式に “parkour” という名前が定まった。

壁や地形を活かし、走る・跳ぶ・登るなどの動作を複合的に実践する事で、生活やスポーツに必要なすべての能力を鍛えて行く。

これがパルクールなのです。

上の動画は映画アルティメットのワンシーンですが、気になった方はこちらをチェックしてみてください。

ショップでDVDを購入する

タに少しでも興味があるのならやっちゃえ

アナタに少しでも興味があるのなら、躊躇することなくパルクール式トレーニングを試みましょう。

そうすればきっと身体能力のアップが期待できることでしょう。




こちらは、パルクール以外のシーンも含まれていますが、人間の身体能力のすごさをうかがい知ることができます。

スポンサーリンク

シェアする