筋トレBGM用ハイレゾ システムを格安で組んでみた

前回の記事「音楽を聴きながら筋トレをしよう」で、筋トレ中のBGM効果に触れましたが、今回は、私の音楽鑑賞システムをご紹介させていただこうと思います。

    私のハイレゾ環境

  • iphone
  • NePLAYER
  • PHA-2
  • MDR1A
  • Lepy 2024A+(激安中華パワーアンプ)
  • MDR1AD55(ハイレゾ対応ヘッドフォン)
  • LBT-HPC12(bluetooth接続イヤフォン)
  • D55EX(ONKYO ハイレゾ対応ポータブルスピーカー)
  • U350BT(カーオーディオ)
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再生にスマホを使うことの利点

ウォークマンなどの音楽専用ポータブルプレーヤーという手もありますが、私はスマホ再生を選びました。

その理由は、持ち運ぶ機材を少しでも減らしたかったからです。

もちろん、部屋で聴くときはそれよりももっと本格的なシステムも考えられますが、オーディオは凝るとキリがありません。

スマホを中心とした手軽なシステムでも結構いい音を聴かせてくれますし、BGM的に流すだけなら十分すぎるほどです。

そういうわけで、スマホ一択になりました。

これにより、ポータブルプレーヤーの分の予算が浮きます。

その費用をポタアンに充てます。

さらに、最近のカーオーディオはbluetoothの性能も上がり高音質でスマホ接続が可能になっています。

つまり、スマホを基礎にシステム構築を考えれば、カーオーディオにもハイレゾ環境を持ち込めるようになります。

ポタアン(DAC)を積極的に使おう

さて、このままイヤフォンを挿せば聴けますが、ハイレゾ本来の高音質を楽しむにはデジアンは必須と判断しました。

私の場合は中古で安価に手に入るようになったSONYのPH2を採用。

PHA-2はSONYが2013年発売した当時のポータブルアンプのフラッグシップモデルです。

また、192kHz/24bitまでのPCMハイレゾ音源や2.8/5.6MHzのDSD音源にも対応しています。

実際、数十年前では考えられなかったような音を出します。

大げさですが、数十年前の超弩級ハイファイオーディオの世界が手に入ったとでもいいましょうか。

最初に聴いた時は驚きました。

(実際に超弩級オーディオの音を聴いたことはありません。)

ジャズやヴォーカルを中心に聴いていますが、低域は膨らみすぎることなくパワーアップし、中高域の分離感や解像度もかなり向上します。

しかも、パワフルとはいえ低域も芯のある締まった音を鳴らしてくれます。

目の前で演奏しているような空気感も感じ取れます。

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私はこれをハイレゾ対応のヘッドフォンで、あるいは中華パワーアンプにつないでハイレゾ対応のスピーカーで聴いています。

音源はe-onkyoなどの音楽配信サイトでダウンロードしたハイレゾデータです。

一度、ハイレゾ音源を聴くとmpegなどの圧縮ファイルでは聴けなくなるので要注意です。

主にジャズやヴォーカルを聞いていますが、解像度や空気感が全く違います。

スマホでハイレゾ再生を楽しむためのオススメの専用アプリ

おすすめアプリNo.1はNePLAYER

iphoneでハイレゾを楽しむためには、専用のアプリが必要になります。

私はNePLAYERをおすすめします。

理由は再生可能音源の多さと多機能な点です。
img_2598

mac用NePYAYERのダウンロードはこちらから
対応フォーマット
 ・DSD:2.8MHz、 5.6MHz、 11.2MHz/1bit
 ・FLAC:~384kHz/~32bit
 ・ALAC:~192kHz/~32bit
 ・WAV:~384kHz/~32bit
 ・AAC:~48kHz/~16bit/(~320kbps)
 ・HE-AAC:~48kHz/~16bit/(~320kbps)
 ・MP3:~48kHz/~16bit/(~320kbps)
 DSD11.2MHzはPCM再生に対応
 DSD5.6MHz/2.8MHzはDoP再生/PCM再生に対応

DRMで保護された曲は再生不可機能面においては、使い勝手が群を抜いています。

特に、playlistの作成は編集ボタンから簡単にできるので、割と頻繁にいじる自分には助かっています。

さらに、アップサンプリングをonにすると透明感が増し、自分好みになるので気に入っています。

また、itunesでダウンロードした音楽も高音質で再生することができるので、音源には困りません。

まとめ

ハイレゾというと敷居が高いようですが、意外と簡単に再生システムを構築することができます。

特に、カーオーディオの世界ではハイレゾ対応機器の価格は高くなっていますが、中にはスマホ等と接続することにより安価にハイレゾ環境を構築することができるものもあるので、関心のある方にとっては要チェックです。

私は、ロードスターのノーマルスピーカー(日本製)で聞いていますが、オープン時にもしっかりとハイレゾの音を聞かせてくれています。

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