不調から効率よく復帰するためのヒント


誰もが一度は不調による記録の停滞や、場合によっては筋力低下に陥った経験があるのではないでしょうか。

こんな場合に、真面目な人ほどショックを受け落ち込んでしまいがちです。

今回は、不調からどのようにして復帰すれば良いのか、その方法をまとめます。

あなたが、かなり「筋トレゾッコン」の状態で継続中ならば、以下、ご覧になられても何も得るものはないでしょう。

しかし、そうではなくて肝心のモティベーションが低いという状況の中で、筋トレから離れ筋力が低下し、ダメになっちゃうのでは・・・と不安を抱いている貴方には何らかの参考にしていただけると思います。

真の不調はモティベーションの低下が原因

「今日も一日終わったなぁ」 家に帰って一息つけば、気がつくと帰りに買った缶ビールに手が届いている。

飲んでしまえば、筋トレは危険。もう今日は筋トレをするのはよそう。そんな人はいませんか。(ちなみに私はそうです。)

そして、明日こそはと誓うものの、結局は同じことの繰り返し。

これが老化なのか思いつつも、流される自分。

膨らむ不安と一向にやる気の出ない私。自分と私のせめぎ合い。

50〜60代にとっては、こんなモヤッとしたことがモティベーション低下の実態ではないでしょうか?
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それでも諦めるな

そんなモティベーションの下がった状態でいつも通りのメニューで筋トレを始めると、更なるモティベーション低下の要因が増えます。

それは、突きつけられる筋力の低下です。

つまり、いざやってみるといつもの重量が上がらないというのはさらに凹みます。

それを避け、しかも不死鳥のごとく以前より筋力アップした状態に持ち込めないか?

実はそんな方法があったのです。

それは、サイクルトレーニングの考え方でした。

サイクルトレーニングとは

サイクルトレーニングはどのようなものでしょうか。

ベンチプレスの例

・現状の回数挙げの最高記録が100㎏X7回
1週目:メインセット 82.5㎏X8回X2セット メモリセット 87.5㎏X5回
2週目:メインセット 85.0㎏X8回X2セット メモリセット 90.0㎏X5回
3週目:メインセット 87.5㎏X8回X2セット メモリセット 92.5㎏X5回
4週目:メインセット 90.0㎏X8回X2セット メモリセット 95.0㎏X5回
5週目:メインセット 92.5㎏X8回X1セット メモリセット 97.5㎏X5回
6週目:メインセット 95.0㎏X8回X1セット メモリセット100.0㎏X5回
7週目:メインセット 97.5㎏X8回X1セット メモリセット100.0㎏X5回
8週目:メインセット100.0㎏X8回X1セット

100㎏X7回が限界のトレーニーが8週かけてサイクルトレーニングを行えば、8回をほぼ成功出来るというものです。

この1サイクルが終了したらバーベルに触らない完全休養を1週間以上取るか、ごく軽い運動に留めて身体の疲れを取ります。6週目でいけると思った時には、挑戦もありです。

そうです。

モティベーションの上がらない日を「完全休養期間」とみなすのです。

そして、ある日から、サイクルトレーニングをスタートさせるのです。

私はこの方法により、自己最高記録を更新しました。

他の種目もこの応用です。

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