メダナボル10mgの効果的な使用方法

今回、メダナボル10mgを入手することにしました。

アナボリックステロイドの危険性ついてはよく取り上げられていますが、少し強調されすぎではという感が否めませんでした。

そこで、その疑問に決着をつけるべく入手に至りました。

まだ、手元には届いていませんが、数週間後には届く予定です。

タンパク同化剤としてかなり期待できそうです。

手元に届くまで、その服用方法等を調べてみました。
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メダナボルとは

メダナボルは正規の医薬品メーカー「WEST-COAST社」によって製造されている、ダイアナボルのジェネリック医薬品です。

ダイアナボルと言えば、アーノルド・シュワルツェネッガーが16歳から使用していたことでも知られています。

メダナボルは、経口のたんぱく同化剤です。有効成分のメタンジエノンを含有しています。

メダナボルに含有されている有効成分のメタンジエノンは、肝臓および各組織において、生体内のたんぱく合成を促進させます。

たんぱく質の合成を促すことで筋肉を増やし、けが・やけどなどによる著しい体力の消耗を改善します。

また、骨髄の機能を高めて赤血球を増やすことで貧血などを改善したり、カルシウムの排泄を減らすことで骨が脆くなるのを防ぎます。

このように、医薬品としても使用されるわけですので、その用法や容量さえ間違わなければ「恩恵」が受けられるはずです。
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メダナボルの安全な使用方法・サイクル

強い作用のあるメダナボルですが、その使用方法はどのようなものになるのでしょうか。

一般的なものについてまとめてみました。

1日の使用量は25mg〜30mg

メダナボルは強力なので、25mg〜30mgでも、十分すぎるほどの効果を発揮します。

一方、半減期が4.5〜6時間といわれています。

このことから4時間おきに5mgずつ服用するのが効果的だと思われます。

なぜなら、半減期が終わる前に再投与すれば、体内レベルをほぼ一定に保つことができるからです。

8週間〜12週間をめどに服用を休止

経口薬は、少なからず肝臓へ負担をかけるので、あまり長期間の使用は推奨されません。

8〜12週間を目安に利用します。

人によっては5周目くらいから副作用のみが目立つようになることもあります。

このときは、躊躇せずに中止します。

長期間使用すると、身体に負担をかけすぎてしまう恐れがあります。

体への負担とは肝毒性によるものです。

メダナボルは17αアルキレート加工という化学的加工がされています。

これは、肝臓になかなか分解されないようにして、体内で長時間にわたり高いレベルを保つための工夫です。

この肝臓になかなか分解されない化学的構造が、肝臓に負担をかけます。

今回、その対策としてシリマリンを同時入手しました。

シリマリンはメダナボルと一緒に1錠(150mg)ずつ1日2回服用します。

5mgずつを4時間間隔で経口摂取

メダナボルは、体内ですぐに活性を失うステロイドです。

メダナボルの半減期は4.5〜6時間といわれています。

一般に、薬剤は半減期が来る前に再投与するのが望ましいと言われています。

このことから、メダナボルの摂取は4時間間隔で行うことにします。

4時間間隔で5mgを摂取することにより、体内でのタンパク同化ホルモン濃度を高めることができます。

今回、購入したものは10mgですので、半分に割ったものを摂取すれば良いことになります。

ホルモンクラッシュを減らす減薬方法|ONからOFFへ

メダナボルに限らず、一般にステロイドを使用する場合、ON(使用中)からOFF(使用しない)への切り替えにも、注意が必要です。

アナボリックステロイドは男性ホルモンと同じような働きをします。

そうすると、男性ホルモンの体内での分泌量は減少します。

ONからOFFへ切り替える時に、急に服用量を減らすとどうなるでしょうか?

体内では「男性ホルモン」の量が急激に減少することになります。

このことがホルモンクラッシュを引き起こす原因になります。

ホルモンクラッシュを避けるためには、減薬の方法が重要です。

徐々に減らし、最終的に0にするのが理想です。

そうすれば、あなたの身体も男性ホルモンの変化に対応しやすくなるでしょう。

例えば、40mgから2週間かけて減薬するときは、1週間で20mg(つまり2錠)減らせば良いことになります。

したがって1日あたり2.5mg(4分の1錠)減らしていくことにより、8日で20mgの減薬が可能になります。

ポイントは急にやめずに、徐々に減らすということです。

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メダナボルの安全な使用法(まとめ)

摂取期間 1〜12week  メダナボル  25mg〜30mg/日(0mg×3/4×4回)

シリマリン  150mg×2回/日

休養期間   13〜16week  クロミッド  150mg/day

休養期間   17〜20week

メダナボルを中心に使うサイクルです。

メダナボルは、12週間の利用で、10kg程度の筋肉量増加が見込めます。

副作用として、肝臓への毒性がよくあげられています。

しかし、マウスを対象に、人間で言えば200mg/日の量を投与した研究では、マウスの肝臓数値は、健康な正常値の範囲内に収まっていました。

あまり強い副作用ではなく、毎日の飲酒のほうが余程悪いLevelです。

サイクル終了後は、クロミッドを使い、低下した男性ホルモンを回復させます。

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