60歳以上は必見|肩の痛みの軽減とリハビリの仕方

最近、歳のせいか筋が痛むというか、違和感を感じることもありトレーニングもおざなりになっています。

そんな時、ふとしたことで上腕二頭筋を痛め約1年ほど上腕二頭筋のトレーニングを休止したことを思い出しました。

もしかすると、今回も肩やら腕やら関節まわりが悲鳴をあげているのかもしれないと思いました。

これが、家トレ流リハビリを開始するきっかけです。

上腕二頭筋を痛めた時もそうでしたが、リハビリでトレーニングを休んでもほとんど影響はありません。

つまり、いきなり斤量が減るということはありません。

60も過ぎれば、無理は禁物です。
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スポーツ整形外科で学んだリハビリ法

ダンベルカール(リハビリ版)

上腕二頭筋を痛め、痛みが1ヶ月以上続いたとき、私はスポーツ整形の受診を決めました。

そのときに、私が学んだことを記します。

私は当時、ダンベルカールを17.5kgから20.0kgでおこなっていました。

その私に渡されたのは5kgのダンベルでした。

この重さのダンベルでダンベルカールをかなりゆっくりと30回繰り返します。

腕を伸ばした時に手のひらが身体側を向くようにダンベルを持ち、その状態から360度スピネイトさせながらカールします。

これを3セット繰り返して終了です。

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肩回し(リハビリ編)

肩回しを言っても腕をだらんと下げた状態で行う「腕回し」のことです。

時計回りと逆時計回りの両方を30回ずつ、2kgのダンベルを持って行います。

リストカール(リハビリ編)

いつものリストカールを2kgのダンベルで行います。

ダンベルも、ちょっとデザインなど凝ったものを使うとリハビリも楽しくなるでしょう。

Reebok(リーボック) ダンベル 2kgはいかがでしょうか?

(以前は5kgのダンベルを使用していましたが、現在では、ウェイトを下げて2kgを使っています。)

ショップで購入する

自分の身体の声を聞きながら

扱う重量が軽い分だけ、ひとつひとつの動作を意識しながら行うことができます。

筋肉の伸びや収縮を感じながらゆっくりと丁寧に行います。

暖かくなったような気がするところで終了してしましますが、それで十分です。

これを数週間繰り返せば、元の状態に戻ります。

60を過ぎれば、節々の痛みなど筋トレを阻む要因がたくさん生じてきます。

そういう状況においても、軽い負荷で良いからダンベルを握り続ける...そんな姿勢が大切であると思っています。

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