メダナボル10mg使用時に注意すべき5つのこと


メダナボルは本当に安全なのでしょうか?

私たちは薬を飲むとき、薬剤師の説明を受けたりあるいは説明書きに必ず目を通します。

ところが、同化ホルモンの場合には、それが英語で書かれていることもあり、そのようなことはまずしないと思います。

そして、その代わりに私たちが参考にするのはオンライン上の情報です。

気になるところではありますが、オンライン上に散見する情報は極端な排除論もしくは、「現在のところ副作用は出てません、

現在のところ元気です」的なものであり、これから先の安全を保証するものとなっていません。

オンライン上の情報にははっきりした根拠に乏しいものが多くみられます。

(私は約2週目にして疲れを感じたので2日ほど抜き、その間シリマリンのみ服用しました。)

そういうことで、とにかく購入時についてきた付録の説明書(英語)を読んでみました。
スポンサーリンク

メダナボルの副作用として記載されていたもの

これについては、オンライン上から得られる情報とほぼ一致していました。

記述には症状と疾病が混同されて記載されていました。

メタジエノンにはさまざまな副作用があります。
女性化乳房、にきび、油性皮膚、性的欲求の喪失、インポテンツ、精巣萎縮、疲労感、声の低音化、男性化、女性の体毛増加
肝臓壊死(黒便、タール便、不快感の継続、頭痛の継続、不快な呼吸臭の継続、吐血)
肝細胞癌(腹部または胃の痛み;説明できない体重減少)
肝炎(骨粗鬆症 ;食欲の喪失;濃い色の尿;発熱;蕁麻疹;明るい色の便;悪心および嘔吐;身体、口、鼻の中の紫色または赤色の斑点、咽頭痛)

メダナボルを服用するにあたっての注意事項

筋力増加が必ずしも運動能力の増加を意味するものではないなど、使用を踏みとどませる記述が見えられました。

さらに、骨の成長との関連に触れた内容はオンラインでは得られなかったものです。

アスリートの使用はお勧めしません。投薬による筋力の増加が運動能力を有意に増加させるかどうかに関しては客観的な証拠は得られていません。肝細胞癌および肝新生物は、長期にわたる高用量アナボリックステロイド療法とは関連がありません。

妊娠中や授乳中の女性には使用しないでください

アナボリックステロイドを少年や青年期に使用する場合には、骨端線閉鎖、男性の早熟な性的発達、および女性の男性化による骨の成長への影響を認識している専門家のみによって使用されるべきである。

小児の線形成長よりも短期間で成熟を終え、投薬を中止してからも6ヶ月間は効果が持続する可能性があります。

オススメ記事
スポンサーリンク

薬物相互作用

これについては、オンラインの情報からはほとんど得られることのないものでした。

糖尿病患者への「禁忌」は意外でした。

また、副腎皮質ホルモンとの併用に関する記述は、私自身、皮膚科でステロイド軟膏を処方してもらうことが過去あっただけに、読んで良かったと思った内容でした。

スルホニルウレアまたはインスリンとアナボリックステロイドとの同時使用は血糖濃度を低下させる可能性があります。糖尿病患者は低血糖の兆候が見られるでしょう。

副腎皮質ホルモンとの同時使用は重症なざ瘡を発症します。

アナボリックステロイドと肝毒性薬物の同時使用は、肝毒性疾患の発症率を増加させる可能性があります。

禁忌

これについてはほぼ常識的内容といえるでしょう。

次に該当する人は使ってはいけません。
薬物に対する過敏症
重度の肝機能障害
妊娠中

妊娠中の禁忌

これも前項同様、再確認といった内容でしょうか。

動物やヒトでの研究や治験的あるいは疫学的な報告書によると、胎児の異常やそのリスクが明らかになっています。同化ステロイドが母乳中に含まれているかはわかってません。ヒトについての問題は文書化されていません。同化ステロイドを使用している女性は母乳を与えてはいけません。

投与量

服用量に関しては、オンライン情報に比べかなり慎重な印象を受けました。

オンライン情報では、個人的は体重などの身体データや既往症などの記載がなく、ただ単に服用量のみが記載されています。

それをそのまま自分に当てはめるのは甚だ乱暴すぎるといってよいでしょう。

このような状況が「同化ステロイドの使用は危険である、百害あって一利なし」という極論を生み出しているといっても過言ではありません。

また、水分摂取などについては、やはりそうかという内容でした。

メタンジエノンの容量は10mg/日から始め、数ヶ月かけて徐々に40mg/日まで増量することが推奨されます。一部のボディービルダーは100mg/日という量を服用しますが、そのような容量では副作用もより顕著に顕れます。
腹部の痙攣を防ぐために食べ物とたくさんの水を一緒に飲むようにしましょう。

過剰摂取と治療

使用者はそれなりに慎重になっているということでしょうか。

「過剰摂取をした場合の急性の症状についての報告はありません」ということでした。

保管

「涼しくて日の当たらない乾いた場所で保管します」ということで常識的な内容でした。

1日10mgから始めて数ヶ月かけて40mgまで増やす

説明書には結構詳しく副作用等について書かれていました。

特に、印象的だったことは投与量についての内容でした。

やはり水を多めに摂取することが好ましいようです。「1日10mgから始めて数ヶ月かけて」というのは知りませんでした。

現在、2週間ほどになりますが、すでに20mgになっています。

幸い、自覚症状は現れていません。

なお、日本語訳については私個人がおこなったものですので、よくわからないところは割愛しました。

関心を持たれた方は、入手されご自分でお確かめください。

まとめ

メダナボルはサプリメントではなく医薬品です。

ですから、サプリメントのような気持ちで使用するととんでもないしっぺ返しを食らうことになります。

副作用というしっぺ返しは、とても危険というものではありませんが、十分に注意すべきものです。

しかし、適切に使用された場合には、通常では得られないものを与えてくれるでしょう。

メダナボル10mgは、副作用が軽くとても使用しやすいAステロイドです。

  1. 特に糖尿病患者は使用してはいけない
  2. 副腎皮質ステロイド系の塗り薬と併用してはいけない
  3. 水分をできるだけ多く摂取すること
  4. 成長期には使用してはいけない
  5. ステロイドは筋量を増やしても、運動能力を向上させるものではない
ショップで購入する

スポンサーリンク

スポンサーリンク

シェアする