IVANKO社製シャフトカラーはここが凄い

60歳にもなると、新たに機器を買いそろえる必要もなくなります。

しかし、いろいろな情報を目にすると、やはりよいものを手元に置きたくなります。

昨日、以前から気になっていたIVANKO(イヴァンコ)のダンベルシャフトをAmazonで購入しました。

結局は衝動買いなのですが、衝動がなければよいものを買うことはできません。

一足早い自分へのクリスマスプレゼントです。

折角買ったIVANKO(イヴァンコ)のダンベルシャフトですので、すでに持っているNIPPYOのダンベルバーと使い勝手も比較してみました。
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IVANKO(イヴァンコ)の魅力

IVANKO(イヴァンコ)社製の器具の品質の高さは他と一線を画しています。

重量誤差、耐久性、安全性の面で高い信頼性があります。

そのためゴールドジムをほじめ多くのジムで使用されています。

ウェイトリフティング競技の公式記録会認定のメーカーにもなっています。

オリンピックでも使用されています。

オリンピック選手の取材でトレーニング風景がでることもありますが、そこでもIVANKOがよく使用されています。

このようにIVANKO(イヴァンコ)の品質の高さは世界で認められています。

IVANKO(イヴァンコ)社製が選ばれる理由はその品質の高さにあります。
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私がIVANKO(イヴァンコ)のダンベルシャフトを選んだ理由

スクリュー式シャフトでは何がいけないのか

私が10年以上使ってきたのはFighting Road社のダンベル40kgセットでした。

このシャフトの魅力は、40kgのダンベルセットでも¥7000弱とかなり安く手にいれることができる点にあります。

さらに、10以上使用してきたにもかかわらず、大きな不具合はありませんでした。

考えてみれば、このような低価格でよくもこれだけの品質のものを製品化したものだと、ある意味感心させられます。

このスクリュー式廉価版ダンベルセットでも悪くはありませんが、スクリュー式のシャフトを採用しているがため、いかんともしがたいことがあります。

スクリュー式ダンベルシャフトの欠点
⑴ プレートの付け替えが面倒臭い
⑵ 使用中にネジが緩む

この二つは結構大きく、モティベーションにも関わってきます。使用中にネジが緩むようなことがあると、トレーニングに集中できません。

品質の高い道具はトレーニングに集中できます。

IVANKO(イヴァンコ)ダンベルシャフトをAmazonで購入

ダンベルやプレートなど、重量のあるものをオンラインで購入するとき気になるのは送料です。

その点、Amazonなら送料無料もしくは送料込みで価格設定されているので安心です。

翌日受け取り! かなりしっかりした梱包

オンラインで注文した翌日に受け取ることができました。

シャフト2本でしたが、重量感があり、間違えたのかと少し不安になったほどです。

梱包はかなりしっかりとしており、梱包に使われていた筒は捨てずにとっておくことにしました。

シャフトのメッキはここまでする必要があるの?というくらいの高級感がありました。

もちろんバリなんてありません。

また、持ち手部分に施されたローレット加工はかなりギザギザ感があり、「これなら滑ることはありえない」感じでした。

特筆すべきはシャフトカラー

中でも特筆すべきはシャフトカラーの構造にあります。

外見はメッキの上質さと特許を意味する「PAT.」の文字以外、廉価なカラーと大きな違いはありません。

違いは取り付けるときの手応えでわかります。斜めからよく見ると、締め付けが点ではなく何と面でなされていることがわかります。

上の画像で内側の一部の色が濃くなっていることにお気づきでしょうか。

実はこの部分に圧縮リングが組み込まれており、シャフトを面で締め付けるようになっています。

これなら、点で締め付けるタイプのカラーと違い、シャフトを傷つける心配はありません。

以前、紹介したNIPPYOのダンベルでもこの部分に安全のための工夫がみられましたが、IVANKOはそれ以上に効果が期待できそうです。

構造は不明ですが脱帽です。

シャフトカラーだけとってみても買いというのが私の率直な感想です。

ショップで購入する

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