メダナボルの効果?60歳の不眠が改善|東洋医学的不眠の捉え方とは


メダナボルを服用して20日あまりが過ぎました。

現時点での体調は睡眠も十分とれ、すこぶるよく30代〜40代に若返ったような気分です。

当初の目的であった筋量増加以外の身体の変化を感じています。

それがメダナボルによるものなのかどうなのかははっきりとは言えませんが、この体調変化について私の考えたことをいろいろと記してみたいと思いました。
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睡眠の質的変化

まず取り上げるべきは睡眠の質的変化でしょう。

心地よい眠気の訪れ、ベッドに横になることの幸せ感、これ以上の安らぎはありません。

副交感神経がしっかりと働いているのでしょう。

翌朝には疲れが取れ、便秘とは無縁の生活ができています。

しかし、これまでの10年間はいわば不眠との戦いでした。

睡眠薬との付き合い

私が不眠に悩まされるようになったのは、50代の前半のころからです。

寝付けないことと数時間で目が覚め、それから眠れなくなるというものでした。

不眠の辛さは、次の日の日中のきつさです。

仕事への集中力もなくなり、意欲も低下します。

そして、眠らなければという思いが強くなり、眠ることを意識するがあまりにかえって眠れなくなったのもその頃でした。

そしてたどり着いたのが精神科、そこで睡眠薬を処方されます。

睡眠薬も色々と試し、最終的にはロヒプノールに落ち着きます。

多い時で、1日2mgを服用していました。

どのようにして睡眠薬を服用しなくなったか

それは、睡眠薬の「持ち越し」を自覚することから始まりました。

薬が次の日に残ってしまうのです。

しかも、それは眠気が残るのとは違い、私の場合、不安や胸騒ぎという落ち着かない症状が強く現れました。

睡眠不足になることは承知で、断続的に服用を止めました。そして、持ち越しを感じなくなり、服用を再開するときに1mgと決めました。

ロヒプノールを長期服用することに抵抗を感じ始めていた私は、0.5mgでの服用を試みました。

中途覚醒をしても、飲まずに目を瞑り布団の中で横になって朝を迎えることを原則にしました。

これでも意外と疲れが問えることを実感します。

そのうち、夜になると眠気を感じるようになります。

そのタイミングでベッドに入るようにしました。

そんなとき、いつの間にか眠ってしまうようになります。

そんな状態から「断薬達成」までは長くありませんでした。

振り返ってみると、服用→薬の持ち越し→減薬→断薬 という流れが体調と相談しながら、自然にできたように思えます。

臓腑の力が衰えているから眠れない(漢方)

私が「臓腑の力が衰えているから眠れない」という漢方医学の教えを知ったのは、つい最近のことです。

ロヒプノールなどの西洋医学での薬剤が脳神経に直接働きかけるのに対し、漢方では体全体のバランスを整え、身体本来の力を取り戻すという考えが私には感じられます。
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「臓腑の力が衰えているから眠れない」とは

漢方では不眠症は、主に3つの臓腑(心・肝・脾)が関係していると考えられているようです。

これらの臓腑の働きがうまくいかないとき、身体のバランスが乱れ、不眠の症状が現れるというわけです。

これが不眠の原因は臓腑の力の衰えであるとする漢方の考え方です。

ホルモンバランスと内臓の働きの関係

ホルモンバランスが崩れると自律神経の働きがおかしくなり、よって内臓の調子もおかしくなるということはよく知られています。

そう考えると、アナボリックステロイドの服用と睡眠の質の向上の関係が少しずつ見えてきます。

つまり、60歳を過ぎれば男性ホルモンの分泌が減少し、男性にも更年期障害が起こり得ます。

その男性ホルモンを補うのがアナボリックステロイドなのです。

メダナボルの成分であるメタンジエノンは、経口のたんぱく同化ステロイド薬に分類される医薬品です。

タンパク同化ステロイドは、タンパク同化効果がある男性ホルモン・テストステロンの作用を強めるために人工的に開発されました。

それは男性ホルモン類似物質で、摂取したタンパク質を筋肉に変える働きにより、通常よりも高い筋肉増強効果や、脂肪燃焼効果が得られるとされています。

しかし、アナダボルの服用が筋肉増強効果や脂肪燃焼効果にとどまらず更年期障害の改善にも役立っているとすれば、「不眠」の改善に役立ったことも説明できます。

そして、現にアナボリックステロイドを男性の更年期障害の改善のために処方しているクリニックは存在しています。
わたしは、メダナボルの服用を筋量アップのために始めました。

そして、思わぬ副産物として深い睡眠と十分な睡眠時間を体験することができました。

また、睡眠とは直接関係がありませんが、残尿感がなくなり尿切れがよくなった感じがします。

メダナボルがアンチエイジング効果を生み出しているのかもしれません。

アナボリックステロイドは決して危険なものではなく、適切な容量の範囲内では筋量アップという目的以外の恩恵を私たちにもたらすものではないでしょうか。

メダナボルとは

メダナボル(Medanabol)10mgメダナボルは、経口のたんぱく同化ステロイド薬です。

このメダナボルに含有されている有効成分のメタンジエノンは、肝臓および各組織において、生体内のたんぱく合成を促進させます。

たんぱく質の合成を促すことで筋肉を増やし、けが・やけどなどによる著しい体力の消耗を改善します。

また、骨髄の機能を高めて赤血球を増やすことで貧血などを改善したり、カルシウムの排泄を減らすことで骨が脆くなるのを防ぎます。

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