家トレ日誌1/2(月) |triceps extension, biceps curls(上腕)

脊柱立筋と僧帽筋&上腕のトレーニング効果

昨日のトップサイドデッドは脊柱立筋の下部と僧帽筋に軽い筋肉痛を残してくれました。

脊柱立筋は背骨の両サイドにある筋肉で、背骨の深い溝の中に押しやります。

そして、これを鍛えることにより、姿勢の維持が楽になります。

また、比較的大きな筋肉なので、基礎代謝が上がりやすくなります。

一方、僧帽筋は首・肩から背中の上部にかけて広がる筋肉のことです。

肩こりの場合は、この筋肉を鍛えると血行不良が改善します。

ディスクワークが中心の方は肩こりの改善に効果が期待できます。

今日は昨日しなかった上腕のトレーニングをします。

太く逞しい腕は多くの人の憧れです。
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今日の筋トレ

トライセップスエクステンションは上腕三頭筋のトレーニングです。

上腕三頭筋は上腕最大の筋肉ですので、この筋肉を鍛えると効率的に腕を太くすることができます。

バーベルカールなどの上腕の種目では、肩をすくめないように上腕に意識を集中させて行います。

上腕の筋肉の収縮でバーベルを挙げる・・・という感じです。

今日の午後は来客があるので、家族が目をさますと全員で準備です。

それまでに筋トレを済ませておかないと、筋トレができなくなります。

このスキマを使った筋トレができるのも、家トレの素晴らしさです。

ジム通いではまとまった時間とお金が必要になります。

家トレの良さは思いついた時に、出来る範囲で行える手軽さがあります。

トライセップスエクステション

1 11.0kg 15reps
2 21.0kg 10reps
3 31.0kg 10reps
4 36.0kg 8reps
5 36.0kg 8reps
6 36.0kg 5reps
56reps 1441kg

久しぶりなのでウォーミングアップは念入りに行いました。

36kgは10レップで行なっても良さそうでしたが、無理をしませんでした。

ブランク前は41kgでやったこともあったので、若干パワーダウンしたようです。

ダンベルカール

IVANKOのダンベルバーで行いました。(過去記事はこちら)気分が違います。

それに、カラーとプレートの間に隙間を持たせることができます。

こうすることにより、使用中にプレートが自由に動くのでスムースになります。

スクリュー式のカールだとこうすることができません。

無理にすると緩んで危険です。

以前に比べ、なんだか腕筋の硬さが増したような感じです。

これはメダナボルあるいはマッスルエレメンツを摂取していたせいかもしれません。

オススメ記事

メインセットは10kgで片腕ずつ行いましたが、ちゃんとバーン感もあり内容的にはよかったと思います。

片腕ずつ行うと、ダンベルを持っていないもう片方の手でサポートできるので、追い込むには最適です。

1 5.0kg 20reps
2 7.5kg 15reps
3 10.0kg 15reps
4 10.0kg 10reps
5 10.0kg 8reps
68reps 543kg

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