広背筋トレーニングのすすめ

今日は左肩の痛みから、家トレは中止しましたが、上半身と上腕を中心に心地よい筋肉痛が起きています。

今後からは左肩の回復記録もかねて記していきます。

明日は痛みが引き広背筋のトレーニングができればと思っています。

そういうわけで、今回は広背筋について書いてみました。

広背筋とは

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広背筋はボディメイキングという視点から見ても重要な筋肉です。

広背筋を鍛えることは、魅力的な体型にする近道の一つです。

wikipediaより引用

上図の赤い部分が広背筋です。見てわかるように、背中の大部分を占める大きな筋肉です。

従って、それを鍛え肥大させることは基礎代謝の改善に有効です。

そのほかにも、広背筋を鍛えることにはたくさんのメリットがあります。

広背筋を鍛えるメリット

まず、広背筋を鍛えることで逆三角形の上半身を手に入れることができます。

横に広がった広背筋は見るものを引きつけます。

次に、姿勢を良くします。広背筋を鍛えることは猫背の改善に役立ちます。

ピンと伸ばした背筋は見る人に若々しい印象を与えることでしょう。

最後に、広背筋を鍛えれば生活の中で重いもの楽に引き上げられるようになるでしょう。

そして、そのことはあなたの逞しさとして見る人に印象付けるでしょう。

背中のトレーニングの難しさ

このように大変魅力的なトレーニングですが、その難易度は低くはありません。

その理由は背中を見ながらトレーニングすることができないからです。

トレーニングのポイントは対象筋をいかに荷重をかけるながら収縮・伸展を繰り返すかということにあります。

自分で見ることのできない背中は、同時に意識することを難しくさせています。

広背筋トレーニングのコツ

広背筋は脇の下あたりを手で触ることで、その動きを感じることができます。

ダンベルローイングの動きをしながら、同時に手で触ることで広背筋の収縮の感覚を掴みましょう。

ダンベルローイングでは腕で引き上げるのではなく、広背筋の収縮によってダンベルを引き上げるよう意識します。
広背筋にバーン感が得られれば成功です。

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