本気で考えた肩のリハビリ

ちょっとした動きでも、一昨日まではなかった肩の痛みが出るようになりました。

かなりヤバイ状況です。

肩間接は上半身の多くの種目で使います。

これからしばらくは、ハードな追い込みはできません。

今更、後悔してもしかたがありません。

そこで、今後の回復までのケアをどうするか考えてみました。
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肩の故障の原因を振り返る

肩のストレッチを怠った

痛みも軽いうちは、トレーニングをやってしまいがちです。

私の場合、昨年10くらいから肩や肘の違和感をトレーニング後に感じていました。

仕事も忙しかったので、3ヶ月程度、きちんとやるトレーニングから遠ざかっていました。

新年を迎えて、初心に還りストレッチなど入念に行えばよかったのですが、後の祭りです。

ほんのちょっとの気の緩みが「事故」につながります。

フォームの確認を怠った

今から思えば、ベンチプレスの際、脇の角度が広すぎたようです。

脇を開けすぎると肩への負担が大きくなります。

私の場合、肩を無理にストレッチさせすぎたため、過大な負担が肩にかかったと思われます。

動作に入るまでのフォームの確認をきちんと行うべきでした。

今後のケアの進め方

基本的には無理をしません。
肩関節を支えるインナーマッスルをどう補強していくかということと、ストレッチをどのように行うかという点を中心に計画を立ててみました。

必要に応じて湿布を

温湿布と冷湿布のどちらを選ぶべきか

調べて見ると温湿布と冷湿布は成分が違うだけで、実際に患部を冷ましたり、温めたりする効果はないそうです。

冷湿布にはメントールという清涼感を感じる成分が、温湿布には、カプサイシンという成分が入っています。

その成分によって、私たちは冷たく感じたり、熱く感じたりするということです。

つまり、温湿布と冷湿布の違いは貼った時の感覚の違いということになります。

わたしの選んだ湿布

とにかく鎮静効果が高そうなものを選びました。

最終的にはジクロフェナクNaを配合し、第2類医薬品に指定されている「パスタイムZX」を選びました。

ジクロフェナクNaは痛みを鎮める効果、炎症を抑える効果がともに強力な薬です。

第2類医薬品とは薬剤師か登録販売者でないと販売できない薬です。

普通の湿布は3〜4時間で張り替えなければいけませんが、これは24時間効き目が持続するのが売りの一つになっています。

仕事中は張り替える暇がほとんどないので、こういうタイプが出ると助かります。

薬剤師の方の話では喘息の方や、皮膚が弱い方は使用できないということでした。

粘着力は結構強力で、皮膚以外のところに間違ってくっつけてしまうと剥がすのに大変です。

ショップで購入する

リハビリのための運動

痛みが出ている時には行いません。

ローテーターカーフ筋と内旋運動を各30回×2setを行います。

次第に痛みが酷くなってきたので、今日は動かせません。

2〜3日、安静ですね。

インナーマッスルで検索すると、こんな動画を見つけました。参考までに・・・

痛みが引いてきたら、次の動画も参考にしていきたいと思います。

アップを十分に行うことが大切なようです。

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