60歳が飲酒しながらメダナボルを1ヶ月使用した結果|肝機能チェックリスト

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メダナボル服用後に体感する身体の変化

メダナボルを使用していると、さまざまな身体の変化に驚かされます。

最初の変化は赤みが増すことです。

次に、かつて経験しなかったような空腹感です。

さらに、体重の増加、パンプ感が主なものです。

さらに驚くべきことは、上腕の太さがコールドの状態で+1cm(収縮時)となったことです。
これにはびっくりです。

この間のトレーニング内容は2回程度です。

筋肉増強剤とはよく言ったものだと思いました。

まさに「タンパク同化作用、看板に偽りなし」です。

また、腕に限らず収縮時の筋肉の堅さが増したような感じです。

これらの変化はメダナボルの薬効であり、それらは同時に臓器とりわけ肝臓への負担が増していることを暗示しています。

タンパク同化剤の使用者は自分の身体の変化に敏感でなければなりません。

それが自己の責任であり、自分を守るということにもなります。

ここでは私が体験した負の変化と、一般的な肝臓についての自己チェックリストについて記します。

負の変化は女性乳房化や吹き出物のような目立ったものではありませんが、注意すべき重要なものと判断しています。

60歳がメダナボルを約1ヶ月飲み続た結果

実際の使用量

最初は10mgの錠剤をピルカッターで二つに割り使用していました。

基本的には次のような感じです。

1週目    5mg×4回

3週目〜   10mg×4回
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60歳の私が感じた「副作用」

酒に弱くなる

ほとんど副作用を感じないまま1ヶ月目を迎えた頃、急に酒が弱くなりました。

それまではほぼ底なしだったのですが、缶ビール350mL、日本酒おちょこで3杯、ウィスキーSをショットグラスで1杯でオールアウトです。

家族はこれでも飲みすぎだと騒いでおりますが、私にしてみればほぼ断酒に近い状況です。

それに加えて飲まない日も出てきました。

(期間中3日)体がアルコールを受け付けない状況です。

その他、ここ数日頭痛が激しくなりました。(原因不明)

こんな感じで、アルコールとメダナボルを断ちシリマリンを摂取しリセットすることを検討しています。

メタジエノンにはさまざまな副作用があります。
女性化乳房、にきび、油性皮膚、性的欲求の喪失、インポテンツ、精巣萎縮、疲労感、声の低音化、男性化、女性の体毛増加
肝臓壊死(黒便、タール便、不快感の継続、頭痛の継続、不快な呼吸臭の継続、吐血)
肝細胞癌(腹部または胃の痛み;説明できない体重減少)
肝炎(骨粗鬆症 ;食欲の喪失;濃い色の尿;発熱;蕁麻疹;明るい色の便;悪心および嘔吐;身体、口、鼻の中の紫色または赤色の斑点、咽頭痛)

メダナボルとは

メダナボル(Medanabol)10mgメダナボルは、経口のたんぱく同化ステロイド薬です。このメダナボルに含有されている有効成分のメタンジエノンは、肝臓および各組織において、生体内のたんぱく合成を促進させます。たんぱく質の合成を促すことで筋肉を増やし、けが・やけどなどによる著しい体力の消耗を改善します。また、骨髄の機能を高めて赤血球を増やすことで貧血などを改善したり、カルシウムの排泄を減らすことで骨が脆くなるのを防ぎます。

肝機能のチェックリスト

肝臓は沈黙の臓器と言われています。十分耳をすませて身体の声を聞くことが大切です。

一つでも当てはまるものがあれば、肝機能の低下を疑いましょう。

もっとも特徴的な症状

黄疸(眼球や皮膚が黄色くなる)

疲労症状

身体がだるい、倦怠感、脱力感、微熱、過度の眠気、不眠

食欲・腹・便・尿

体重減少、食欲不振、吐き気、膨満感、急にお酒に弱くなる、脂肪便(便の色が白い)、尿の色が黄褐色

その他

身体のかゆみ、爪が白くなる、出血しやすくなる、手のひらが赤い、赤いクモ状の班点、乳首にしこり、肌荒れ、シミが増えた、足のむくみ、だるさ、息切れ

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コメント

  1. 体重60キロベンチ85キロ より:

    スーパータイムリーな記事でした!
    とっても参考になりました