音楽を流して筋トレ効果を上げよう|bluetooth接続のヘッドホンLBT-HPC12

音楽を聴きながら運動を行うメリット

筋トレをするときに、音楽を流しながらするのとしないのとでは気分的にかなり違います。

実際に多くのジムではBGMが流れていますし、曲によってはモチベーションが上がったりもします。

実はこれについては科学的にもいろいろと研究がなされているようです。

ロンドンのブルネル大学で音楽と精神の働きを研究しているコスタス・カラジェオーヒス博士は運動時に音楽を聞くこと重要性について次のように言っています。

音楽は力と興奮を高め、緊張や疲労を軽減する効果がある」
「ビートは持久力を強化する」
「音楽はアスリートにとって合法ドラッグのようなものです」

よく、イヤホンで音楽を聴きながらジョギングをしたり、筋トレをしたりしている人を見かけますが、それなりの根拠があったようです。

2009年、博士は30人を対象に踏み台運動のテストを行いました。

博士は比較的激しいロックやポップスを聞くグループとそうでないグループに分け持久力にどのような変化がみられたか調べました。

そして、この実験の結果、博士は音楽を聞いたグループは15パーセントも持久力が向上するということを突き止めたのです。
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bluetooth接続のイヤフォンを選んだ理由

音楽を流すにはスピーカーで流せばいいじゃないかと考える人もいるかもしれません。

しかし、あなたの周りがあなたと同じ音楽を聴きたいと思っているでしょうか?

家には同居人がいます。マンションには隣人がいます。

家トレをするためには、周りへの気遣いが必要です。

これがなければ、パワーラックもバーベルも、あなたがいない間に処分されてしまうでしょう。

私のパートナーは何かあると、そう言って私を脅します。

周りに気兼ねすることなく、お気に入りの音楽を聴きながら筋トレをするには、bluetooth接続のイヤフォン程うってつけのものはありません。

私が選んだLBT-HPC12について

予算¥3,000程度の私が選んだのはELECOMのLBT-HPC12でした。

売りは「必要最小限の機能」「平たいコードが絡まりにくい」です。

シリコンの肌触りがしっくり馴染み、小さな本体と相まって装着時の違和感はほとんどありません。


音質はやはり音質重視、優先接続のヘッドフォンにくらべると劣りますが、BGMで聴くには聴き疲れをしない良い音で鳴ってくれます。

本体への充電はUSB接続でするようになっており、PCや家庭用のコンセント、車のUSB差込口から行えます。

また、フル充電に要する時間も比較的短いので出先でバッテリー切れになることはないでしょう。

寝る時に充電する習慣をつけておけば、ストレスなく使えます。

ただ、バッテリーの容量の容量はそれほど大きなものではありません。

したがって、数時間で切れるものと覚悟しておいた方が良さそうです。

取説では連続使用可能時間は4.5時間となっています、実際にはそこまでは持たないようです。

きちんと充電できていなければbluetooth接続ができなくなるので、マメに充電したほうがよさそうです。

外出の時には充電用バッテリーが必需品になるでしょう。

ジムに出かけて行ったら、充電が不十分で使えなかったではなくに泣けません。

なお、充電時間は2時間です。

本体にはマルチファンクションボタンが1つしかなく、極めてシンプルです。

音量調整以外の操作はマルチファンクションボタンでできます。

昨日はボタンを押す回数、時間により切り替えて行います。
1回(長押し)  ・・・電源のON/OFF
1回(再生時)  ・・・一時停止/再生
1回(電話着信時)・・・受ける/切る
2回(再生時)  ・・・曲送り
3回(再生時)  ・・・曲戻し

いずれにせよ、コードの長さに気を使うことなく家の中を自由に歩き回れ、自分だけの音場空間を手に入れられることには大変魅力を感じます。

コードの長さを気にしなくてもよい開放感には何物にも代えがたい開放感がありまます。

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