家トレ日誌1/11(水)|下田ジャイアンツ(背中)

帰りが遅くなったので、今日はジャイアントセットで背中を攻めてみることにしました。

その名も「下田ジャイアンツ」です。

過去記事はこちら

家トレのみでミスター日本第3位に輝いた男

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実は「下田ジャイアンツ」を広めた下田雅人さんが、家トレのみでミスター日本第3位に輝いたのは2009年のことでした。

下田雅人(しもだまさと)

高校二年生の頃に、空手家の叔父の影響で極真空手を始め、1998年、22歳で出場した千葉県交流試合トーナメント(黒帯以下)で優勝。その後、23歳でアメリカに渡り、総合格闘技・修斗を学ぶ。ジムでトレーナーをしていた25歳のとき、会員で来ていたボディビルダー、佐藤茂男(2011 東日本チャンピオン)と出会う。これをきっかけに、ボディビルに興味をもち、コンテストデビューを果たす。ボディビルの本場アメリカで、ミロス・シャシブ直伝の「ジャイアントセット」を学んだ、数少ない選手である。現在、強い志を持つビルダー、体力向上、ダイエットなど、老若男女を問わず、目的にあわせた「本物のトレーニング」を指導している。「ホワイトハルク」の愛称で親しまれている。

下田ジャイアンツは家トレのために創られた

一つの部位に対して、効果の高い4種目以上のトレーニングを、インターバルを挟まずに、連続で行うトレーニングです。

強度の強いトレーニング方法なので、重い重量は扱いません。

当然、このトレーニング方法では時間を気にせず、自由にたくさんのマシンや器具を使える環境が必要になります。

このような環境の中でトレーニングができる人は限られた人と言っても過言ではありません。

そこで下田はダンベル以外の器具を使わずに行う方法を開発しました。

それが、「下田ジャイアンツ」と呼ばれるジャイアントセットです。

下田はジャイアントセットを、アメリカで出会ったトレーニングジムの師ミロス・シャシブから学びました。

そのジャイアントセットを下田は、誰もがいつでもどこでもできる方法に発展させたのです。

今日の筋トレ(背中)

下田ジャイアンツ

下田ジャイアントの内容は次のようになります。
(1) ダンベルローイング①
(2) ダンベルデッドリフト
(3) ダンベルシュラグ
(4) ダンベルローイング②

1 5.0kg 20reps
2 10.0kg 10reps
3 10.0kg 10reps
40reps 300kg

本当に軽い重量でやってみましたが、信じられないくらいにきついです。

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