入手可能なアナボリックステロイドとその特徴(2017年1月14日版)

この記事は2017年1月14日に書かれました。

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アナボリックステロイドは安全か

アナボリックステロイドについての見解の多くは、批判的な内容で埋め尽くされており、その具体的な内容は副作用についての誇張された根拠のない感情的な内容がほとんどといっても過言ではありません。

もちろん私は競技のルールは守らなければならないと考えます。

また、ドーピングについても賛成の立場は取っていません。

しかし、アナボリックステロイドに対する偏見的なプロパガンダや世の風潮については常々疑問を持っています。

どんな薬物にも副作用があります。

東京オリンピックも間近に迫ってきていますし、このようなプロパガンダや世の風潮は強まることはあっても、弱くなることはないでしょう。

同じものでもその服用量によって毒にも薬にもなります。

アナボリックステロイドも使い方によって毒にも薬にもなります。

しかるに、その正しい用法や有効な効能については一切触れられることなく、間違った用法のもとで現れた危険な側面のみが照らし出されていることに甚だ疑問を感じるわけです。
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もともと、アナボリックステロイドは東西冷戦時代にオリンピックという場において開発された薬剤であり、その負のイメージについては否定はしません。

しかし、骨粗鬆症や慢性の腎疾患の治療、あるいは怪我や火傷による体力の消耗状態の改善などを目的に、そのタンパク同化作用が医療の現場でも用いられているという事実にも目を向けるべきです。

繰り返しになりますが、全ての薬がそうであるように、アナボリックステロイドもその用法を間違えれば毒になります。

アナボリックステロイドに関する多くの副作用を中心にした煽動的内容の危険論は一言でいえば「多くの薬がそうであるように用法を間違えれば危険です」となるわけです。

アナボリックステロイドの安全な使い方

アナボリックステロイドは、肝臓に負担をかけるものが多く、長期間の利用はあまり推奨できません。

しかし、臨床の結果により12週間までは大きな副作用の可能性はないと考えられます。

用法や用量については、薬剤ごとに異なります。

また、アナボリックステロイドを使用する場合は適切な量を守ることが大切です。

短い期間で増強させられる筋肉には限界があるため、量を増やしても効果は上がりません。

入手可能なアナボリックステロイド(2017年1月14日現在)

現在、オンラインで購入できるものはオキシポロン、メダナボル、アナバーの3種類のようです。

これらの特徴を簡単いまとめました。

オキシポロン

オキシポロンは、経口のたんぱく同化ステロイド薬です。

有効成分のオキシメトロンを含有しています。

オキシポロンに含有されている有効成分のオキシメトロンは、肝臓および各組織において、生体内のたんぱく合成を促進させます。

たんぱく質の合成を促すことで筋肉を増やし、けが・やけどなどによる著しい体力の消耗を改善します。

また、骨髄の機能を高めて赤血球を増やすことで貧血などを改善したり、カルシウムの排泄を減らすことで骨が脆くなるのを防ぎます。

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メダナボル

メダナボルは、経口のたんぱく同化ステロイド薬です。

有効成分のメタンジエノンを含有しています。

メダナボルに含有されている有効成分のメタンジエノンは、肝臓および各組織において、生体内のたんぱく合成を促進させます。

たんぱく質の合成を促すことで筋肉を増やし、けが・やけどなどによる著しい体力の消耗を改善します。

また、骨髄の機能を高めて赤血球を増やすことで貧血などを改善したり、カルシウムの排泄を減らすことで骨が脆くなるのを防ぎます。

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