「こころ旅」の火野正平も使っている50〜60代におすすめのメガネ|クリックリーダー

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2017/12/10 「(追)DIY的カスタマイズ」を追加しました。


加齢とともにPCの画面や雑誌の文字が見えにくくなります。

これは老眼と呼ばれるものです。

老眼(ろうがん)は、目の障害の一つで、老視(ろうし)とも呼ばれます。

正式名称は老視です。

これは、加齢により水晶体の弾性が失われて調節力が弱まり、近くのものに焦点を合わせることが遅くなったり、できなくなってくることが原因で起きます。

わたしは40代になってから見えにくさを自覚するようになりました。
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実は、調節力の減少は20歳前後から始まっていると言われています。

もちろん、このような症状を自覚する年齢には個人差があり一概には言えません。

しかしながら、一般には40歳前後、早い人では30歳代半ばあたり、遅い人でも50歳代から60歳あたりまでに多くの人が自覚症状を訴えるようです。

そして、老眼鏡を使用し始めて困るのが必要な時に手元にないという問題です。

今回、ご紹介するアイテムはクリックリーダーです。

クリックリーダーならいつも首にかけておけるので、探し物の心配はありません。

NHKの「にっぽん縦断 こころ旅」で火野正平がかけているメガネといえば、ご存知の方もいらっしゃるのではと思います。
2013/07/12 20:29
実は、私も数年前からクリックリーダーを使っており、周りの人からいろいろと訊かれるのでレビューとしてまとめることにしました。

クリックリーダーは携行性に優れている

クリックリーダーの優れている点といえば、何と言っても携行性にあります。

老眼鏡を使うようになって、何が一番困るかというと、使いたい時に手元にない時です。

老眼鏡は常時使用するものではありません。

例えばスマホを使うときや、本を読む時に使います。

それ以外では、ほとんど使用しません。

老眼鏡を使用するシーンにそれがないと非常に困ることになります。

そこで、私たちは老眼鏡を肌身離さず持ち歩くことになります。

クリックリーダーは火野正平さんがそうしているように、首にかけて持ち歩くことができます。

中央部部がマグネットでくっついているだけなので、簡単に離せます。

このマグネットは結構強力なので、くっつけるときは近くに寄せるだけでちょうどいいあんばいで一つになってくれます。

私がメガネチェーンを使わない理由

首に下げて携行するというだけであれば、メガネチェーンでもよさそうです。

しかし、私がメガネチェーンを使わないのには理由があります。

メガネチェーンだとものにぶつけてフレームをダメにすることがあるからです。

以前、私もメガネチェーンを使っていた時がありました。

フレームをダメにしてしまったのは、仕事の関係でたくさんのパイプ椅子や長机を運んでいた時でした。

長机を抱え上げた時に、胸にぶら下げていたメガネをぶつけてしまったのです。

気づいた時は後の祭りでした。

その点、クリックリーダーは首から下げてもメガネの位置は鎖骨のちょっとした辺りですから、物にぶつけることはまずありません。

アクティブに行動するにはクリックリーダーがぴったりです。

クリックリーダーの短所とその対策

クリックリーダーにも短所があります。

それは取り扱い店がそれほど多くないということです。

現在は限られた代理店でしか店頭購入ができないようです。

つまり、多くの人はオンラインショプから購入することになります。

これはメガネの購入にとって大きな短所です。

フレームはまだしも、レンズの度数を合わせられないことは致命的です。

しかも、クリックリーダーには乱視のレンズは用意されていません。

この段階で購入を諦める人も多いのではないでしょうか。

【代理店】
メガネFactory HAKUBASAN
メガネのeyeone
メガネ・サングラスのThat's
サングラスハット
たしま本舗

私はお気に入りのフレームをオンラインで購入し、近くにあったオンデーズでレンズを造りました。

もともと乱視がきつかったので、オンデーズに問い合わせをしてみると、他社のフレームでもOkということでした。

オンデーズ以外でも可能だと思います。

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おまけ|レンズクリーナー

めがね愛用者に欠かせないのがレンズクリーナーです。

レンズのケアが意外に大切で、私は常温の水でホコリをよく落とした後、クリーナーをスプレーして吹き上げています。

お湯を使ったり洗剤を使うと、コーティングが剥がれてしまうため、レンズが一発でだめになってしまいます。

私が使っているクリーナーはULTRA CLARITYという専用の商品です。

使い始めて一年近くになりますが、まだかなり残っています。

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(追)DIY的カスタマイズ

クリックリーダーは非常に使い勝手の良い、優れたアイテムです。

テンプル部分は可動式で、長さを調節できるようになっています。(画像の丸囲み部分)

ただ、私が購入したクリックリーダーはこの部分がゆるく、テンプル部分の長さを絶えず調節していました。

考えてみれば、テンプル部分の長さは一度合わせておけば、変える必要のないものです。

そこで、この部分を瞬間接着剤を使って固定しました。

私のカスタマイズはテンプル部分の固定というものですが、これで一々調節するという煩わしさがなくなりました。

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