格安iPhone6用リモコン・シャッターの選び方|CAMKIX Remote Shutter

シャッターをリモコンにする利点

スマホのデジカメを使うようになると、どうしてもシャッター操作をリモコンでしたくなります。

私がそう思った理由は、次の通りです。

シャッターをリモコンで操作したい理由
1. 接写の際の手ぶれを防ぐ
2. 自分撮りの際、どのような角度からでも無理なくシャッターを押せる

これはデジカメでも言えることですが、接写をするとどうしても手ぶれが気になってしまいます。

接写の場合は三脚でカメラ本体を固定し、リモコン操作でシャッターを押す。これに敵う方法はありません。

また、自分撮りの際、三脚を用いて少し離れたところにカメラを設置できれば、手はカメラから解放されます。

これで、ポーズの自由度ははるかに大きくなりますが、三脚とシャッターのリモコン操作は、撮影をより完璧にします。

タイーマー機能を使えば、自分撮りはできなくはありません。

しかし、これではシャッターを切るタイミングを完全にコントロールすることは不可能です。

リモコンなら、自分の撮りたいタイミングでシャッターを押せます。
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粗悪なリモコン・シャッターを避ける方法

私が探していたリモコンの条件は次のようなことでした。

1. 安いこと
2. 小さいがボタン操作はしやすいこと
3. 手持ちのiphone6とbluetooth接続ができること

メーカー品のものは安心できます。

しかし、今回のテーマはいかに安く手に入れるかです。

中には、一眼レフ用のリモコン・シャッターも売られていますが、これはスマホ用ではありません。

もちろん、離れたところからスマホの画面を確認しながら、ブラインドタッチでボタン操作することも考慮しないといけません。

スマホとの接続は当然bluetooth一択です。

そこで、オンラインで検索してみるといろいろと出てきます。

中には、300円程度のものも売られています。

しかも、安いもののほとんどが同じデザインで中華製です。

これらの商品はレビューをみてみると「すぐに壊れた」「接続できなかった」など酷いことが書かれています。

オンラインショップには、200円程度から600円程度という価格帯に同じような製品が多く出品されています。

いろいろと眺めているうちに、評価の低い商品にはある共通点があることに気づきました。次の画像を矢印部分に注意してごらんください。

ノーブランド

DAMIANというメーカー(?)

GOCOUPというメーカー(?)

CAMKIXというメーカー(今回の購入品)

矢印部分の角度が最初の3つは全く同じ、最後の1つだけ矢印部分の形が長方形に、他は台形になっています。

これらはデザインが酷似しているけど、最後の一つだけ別製品であることがわかります。

この「別製品」にすべてを賭け、購入したら当たりだったという話です。

評価が低い商品の共通点
1. ストラップの取り付け穴の形が台形
2. 評価は星3つ

ただ、調べてみると、穴の形状が台形であっても粗悪品でないものもあるようです。細部のデザインの違いについては、データがないため確認できていません。

CAMKIX Remote Shutter を使ってみる

箱の中にはこのような形で入っていました。

袋から出して、ストラップをつけた状態です。

設定からBluetooth設定を開いてBluetoothをONにします。

「AB SHUTTER3」というデバイスを選択するだけでスマホ側の設定は完了です。

もちろん、本体横についているリモコンのスイッチをONにします。

購入の際は、レビューだけではなく、細部のデザインの違いにも注意して粗悪品を掴ませられないよう注意しましょう。

ショップで購入する

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