私の反省を生かしてほしい|ホームジムづくりのポイント


最初は気軽に始めたつもりが、やっているうちに熱が入り、器具も増え、気がついてみると寝室兼書斎がホームジムになっていたました。

構想はもちろん知識もないままに全てがいつのまにかスタートしたので、後から思えば「これはやめとけばよかった」とか「ああすればよかった」という事がたくさんあります。

家トレのこれだけは忘れるな「安全第一」

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ホームジムの危険性は経験者は気がついても、初心者はまったく気づくことなく見過ごされてしまいがちです。

オススメ記事

ビッグ3を想定した安全性を確保せよ

初心者の盲点となるのが安全性です。

特に、安全性については、命にも関わることですから、十分な配慮が必要です。

これから始めようとしている筋トレ。

その筋トレで、あなたが取りいれるべき最低限の種目はベンチプレス、スクワット、デッドリフトの3つです。

これらは多くのサイトで推奨されていますし、動画サイトでも多くのベテランの方の動画を見ることができます。

それだけ、効果的であるということです。

この3種目はパワーリフティングの種目でもあり、トレーニング時には100kg以上の重量を扱います。

したがって、この3種目を安全に行えるかどうかがホームジムの基準になるべきです。

床はフローリングに

床が畳だと、どうしても不安定になります。

畳の上でのウェイトトレーニングはお勧めできません。

フローリングの部屋がなければ、ホームジムはきっぱりと諦めた方が良いかもしれません。

安全性はパワーラックで確保せよ

この安全性を確保するために、あなたはパワーラックの導入を決断すべきです。

逆に言えば、パワーラックを設置することが難しければ、ホームジムはあきらめましょう。

その時は、ジム通いを検討すべきです。

安全性はパワーラックのみで確保できます。

パワーラックさえあれば、高重量に安心してチャレンジできます。

おすすめ筆頭のパワーラックはこいつだ

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これがあれば、スクワット、ベンチプレス、ベントオーバーロー、トップサイドデッドリフト、懸垂など殆どの種目を安全にできるようになります。

現在、私のトレーニング時の最大使用重量は170kg(トップサイドデッドリフト)です。

また、プレートラック代わりに使用しています。

こんな状況で10年近くになりますが、まったく問題ありません。

このパワーラックは重量が60kgと軽量ですから、床が抜けるなんていう心配はありません。

しかし、ラックに戻す時、重量によっては不安定になるので、それが気になる方はもっとしっかりしたものを選ぶべきでしょう。

ボックスタイプのパワーラックが無理ならこれでもOk

ボックスタイプのパワーラックであれば、チンアップ(懸垂)もでき理想ですが、天井高が低かったるすると設置できない場合があります。
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ただし、シャフト径が50mmのみの対応になっており、経費がかさむことが心配です。

このタイプのラックは全高が低いので設置上の制約は減ります。

ただし、いくつかのデメリットと安全性上の注意点があります。

  • チンアップができない。
  • 対応シャフト径が50mmだと経費がかさむ。
  • セイフティーバーの長さに注意

特に、3番目は重要です。長さが短いタイプだと、潰れた時が心配です。

次の画像のようなタイプです。

デザインは悪くはありませんが、セイフティーバーが機能するのか心配です。
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短いストレートのシャフトは使うな

200cm未満の短いものでは パワーラックで使えません。

普通のシャフトはプレートの穴がΦ28になっています。

オリンピックシャフトというものがありますが、それを購入する必要はありません。

オリンピックシャフトに使用するプレートは穴はΦ30になっていて、通常のものよりも割高です。
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スクワットパットなんて買っちゃいけない!

「肩や首をサポートします」という商品です。

はっきり言って、これに数千円を払うだけの必要性はありません。

バーベルを担ぐと痛そうですが、シャフトは僧帽筋の上に乗せるので、そんなことはありません。

フォームづくりをきちんと行うことの方が大切です。

私も心配で購入しましたが、数回使用したのみでオークションでも売れずに破棄してしまいました。

スクワットパッドは買う必要がありません。
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アンクルウェイトなんて要らないぜ

アンクルウェイトを以前、購入しましたが、これもすぐに使わなくなりました。

何を鍛えたいのか、鍛えるためにはどうすることが最も効率的なのかということを、突き詰めれば買う必要のない事がわかります。

これも、オークションに出品しましたが、買い手はつかず数ヶ月後に廃棄処分となりました。
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