バルクアップのためには炭水化物をとろう


理想の体を手に入れるためには、トレーニング以上に食事が大切になってきます。

筋トレは、筋肉の成長を促す最初の刺激を与えるスイッチのようなものです。

適切な刺激は、筋肉の成長を促すスイッチをオンにします。

しかし、その時に筋肉の材料となるアミノ酸等の栄養が体の中になければ意味がありません。

材料がなければ作れません。

適切な刺激(トレーニング)と材料の供給(食事)が不可欠です。

筋肉の成長を記録に残せ


筋トレを始めたばかりの頃は、筋力が目に見えて変化していきます。

どれだけの重量を扱えたかを記録に残すことはモティベーションのアップにもつながります。

扱う重量やトレーニング内容の強度が筋肉の発達を見るための指標になります。

前回よりも2.5kg重いものを、1回でも多くの回数を・・・と挑戦していくことが大切です。

このときの記録が試行錯誤における重要な参考資料になります。

そして、試行錯誤を繰り返しながら、自分に一番合ったトレーニング方法を見つけていくのです。

トレーニング後のパンプアップした身体は未来の自分の身体と見ることができます。

食事も同じです。

効果が出ていることが確かめられれば、自信がつきます。

3週間以上たっても効果がなければ、どこかが間違っていると考えて修正を試みます。

やってきたことや変化を記録に残して行きましょう。
スポンサーリンク

オンラインの情報は自分に合っているとは限らない


特別にパーソナルトレーニングを受けられる人は限られています。

パーソナルトレーニングはお金もかかるし、その前に自分が住んでいる処でやっているかどうかもわかりません。

そこで、人は誰もが本・雑誌やインターネットの中から情報を得ようとします。

その情報のほとんどは正しいことなのですが、あなたが必要としている情報とは限りません。

その情報はアスリートのためのものやボディビルの大会等に出場する選手のためのものが多いように感じます。

世界トップクラスのボディビルダーの食事やトレーニング方法はあなたの参考にはなりません。

あなたが考えるべきことは、身体に必要な栄養素の吸収率を高めるにはどうやればよいのかということです。

タンパク質を効率よく身体に取り組むための方法

胃腸を鍛える

まずは、消化器官を強くするということです。筋トレ同様に「内臓トレーニング」が大切になります。

胃腸を整え、丈夫にするためにはどうすればよいのか、そのことを追求しましょう。乳酸菌などの発酵食品は腸内環境を整えます。

食事の量を増やすことも「鍛える」ということも大切です。

いつもより多めの食事を続けることで、胃腸はその食事量に鳴らされます。これが鍛えるということです。

無理をする必要はありません。

1回の食事量には限界があります。

それを乗り越えるためには、食事の量を増やすという方法が考えられます。

間食にファーストフードやスナックではなく、きちんとした食事をとればOkです。

「脂肪は控えめに」とか、細かなことはあまり気にする必要はありません。

とにかく、胃腸を鍛えましょう。

食事量を増やしましょう。

筋トレする人にエビオス錠がオススメな理由

エビオス錠はビール酵母から生まれた指定医薬部外品で、消化を助け乳酸菌などの有用菌を増やす働きがあります。

私は、父の影響で小さい頃から服用しており、便秘等になったことはほとんどありません。

59歳の時、初めて大腸の内視鏡検査を受けましたが、良性のものも含めポリープは一つも見つかりませんでした。

また、空腹感が増し食欲が増える経験を何度もしています。

さらに、ビール酵母由来の40種類の栄養成分が含まれています。
ビール酵母は、ビタミンB1・B2・B6などのビタミンB群、たんぱく質、ミネラルといった栄養素の他に、グルカン・マンナンなどの食物繊維、さらに核酸などが豊富に含まれている栄養酵母です。「エビオス錠」は、これらの成分で不足しがちな栄養素を補います。

出展:http://www.asahi-fh.com/ebios/about/

ビール酵母には、たんぱく質を構成するアミノ酸のうち、体内ではつくれない必須アミノ酸9種類すべてが含まれています。「エビオス錠」はたんぱく質を豊富(40~50%)に含み、胃腸の健康に役立ちます。

出展:http://www.asahi-fh.com/ebios/about/

ショップで購入する

インスリン分泌量への影響

インスリンはすい臓のランゲルハンス島のβ細胞でつくられているホルモンです。

食事により血糖値が上がると分泌されます。

また、インスリンの働きにより臓器は血糖をとり込んでエネルギーとして利用したり、グリコーゲンとしてたくわえたり、さらにタンパク質の合成や細胞の増殖を促したりします。

このような働きにより、血糖値は一定に保たれます。

炭水化物は血糖値を増加させます。

したがって、炭水化物を摂取はインスリンの分泌を促します。

このことにより、タンパク質の合成を促します。

これが炭水化物摂取をすすめる理由です。

炭水化物摂取によるカーボローディング効果


カーボ・ローディングではグルコースの多量体であるデンプンを主栄養とするパスタやご飯、パン、ジャガイモなどを積極的に食べるようにします。

そもそも、カーボローディングとはマラソンや自転車ロードレースなど高い持久力を必要とするスポーツで行われます。

グリコーゲンはエネルギーとしての分解が容易で即効性があり、スポーツにおいて大変有効なエネルギーですが、貯蔵できるのは主に肝臓と骨格筋などに僅かと言われています。

カーボ・ローディングはグリコーゲンを最大限、体に貯蔵して高い運動能力を得る事を目的に行われています。
炭水化物の摂取はカーボローディング効果が期待できます。

炭水化物を積極的に取ろう

バルクアップを目指すにはタンパク質とともに炭水化物を積極的に摂取するのが理想的です。

あわせて、ビタミンやミネラルを偏りなくとることが体本来の働きをよくします。

ウェイトアップ系のプロテインにマルチデキストリンが多く含まれているのはこの効果をねらったものと考えることができます。

スポンサーリンク

シェアする