夏に向けカッコよく痩せるための効果的なダイエット方法


気が早いようですが、腹回りの余分な肉を落とすには何ヶ月もかかります。

今は4月でも、3ヶ月後の7月は夏です。

身体が変化するには少なくとも3ヶ月の継続したトレーニングが必要です。

今は夏に向けての体づくりを始めるベストなタイミングは今です。
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お腹まわりのダイエットが失敗する理由


男性の木になる身体の部分のNo.1は「お腹」です。

多くの男性はお腹周りの余分な脂肪を取るために努力をしますが、長続きせず断念してしまいます。

なぜ、そうなってしまうのでしょうか。

その理由は、お腹周りの脂肪は落としにくいからです。

脂肪には落ちる順番が決まっている

私たちが気にする体脂肪には内臓脂肪と皮下脂肪があります。

内臓脂肪は、お腹の中の腸間膜など、内臓の周りにつく脂肪で外からは見えません。

皮下脂肪は、皮膚組織の下にたまる脂肪です。

皮下脂肪は皮膚をつまむことで、その量を確かめられます。

この二つの脂肪のうち、まず体内脂肪が内臓の周りにつき、次に皮下脂肪がついてきます。

そして、ダイエットで脂肪が燃焼されて落ちるときも、まず内臓脂肪から落ち始め、その後に皮下脂肪が落ちて痩せていきます。

誰でもダイエットの時には、太っている部分の皮下脂肪を気にして早く落とそうとします。

しかし、まず内臓脂肪を落とさなければ皮下脂肪は落ちません。

皮下脂肪にばかり目が行くと、内臓脂肪を効率よく落とすための方法を見失います。

多くの人は、こうした仕組みを理解しないままにダイエットをするため、効果が得られずに断念してしまうのです。

身体の仕組みを理解しよう

さらに、身体の部位にも脂肪がつく順番と落ちる順番があります。

自分の体を保護しなくてはならない場所に、クッションとして脂肪がつきやすくなっています。

そのようなところでは、脂肪は最後まで身体を衝撃から守るために落ちにくくなっているのです。

内臓を衝撃を受けやすのは、お腹まわりとお尻です。

だから、お腹まわりとお尻の脂肪はつきやすく落としにくいのです。

脂肪の落ち方

私たちの身体には、体内の内臓脂肪が落ちたあとに皮下脂肪が落ちていくという、とても合理的なシステムが働いていることがわかります。

このため、内臓脂肪→皮下脂肪、足首・手首・ふくらはぎ→腕→太もも→顔周り→お腹とお尻、という脂肪の落ちる順番を変えることはできません。

どこか一部だけを痩せる部分痩せは実際には不可能なのです。

内臓脂肪の落とし方

内臓脂肪を落とすのに、最もよいと言われているのが有酸素運動です。

有酸素運動とは、酸素を多く取り込む運動のことで、ウォーキングやジョギング、水泳、エアロビクスダンスなどが代表的なものです。

中でもウォーキングは手軽に始まられます。

脂肪燃焼に効果的な、30分ウォーキングがオススメです。

有酸素運動をすると、まずは筋肉に蓄えられているグリコーゲンがエネルギーとして消費され、次に使われるのが脂肪です。

この時、皮下脂肪よりも内臓脂肪の方が代謝が活発のため、優先的に使われます。
結果として、内臓脂肪が減少します。

有酸素運動と無酸素運動の組み合わせ

筋トレとウォーキングの組み合わせ方はどうすれば良いのでしょうか。

このことのポイントは成長ホルモンです。

成長ホルモンの分泌は体脂肪の燃焼を促します。

したがって、「成長ホルモンをできるだけ多く分泌すさせるには」という視点で物事を考えることが重要になってきます。

ウォーキングなど、軽度な有酸素運動前のストレッチでも成長ホルモンは分泌されます。

しかし、より多くの成長ホルモンを分泌させたいのなら、ストレッチだけでは足りません。

プルプルと筋肉が震えるくらいの、キツめの筋トレを行った方が分泌量はUPします。

このことから、理想の順番は、ストレッチで筋肉をほぐしケガ予防→筋トレで成長ホルモンを分泌→有酸素運動で脂肪燃焼という運番がよいことがわかります。

青魚を積極的に食べてインスリン感受性を高めよう


毎日の食事にある食材を取り入れるだけで相乗効果を狙えます。
その食材というのが青魚です。

青魚にはDHA・EPAといった成分が多く含まれています。

このDHA・EPAにはインスリン感受性を高める効果があるとされています。

インスリン感受性が高まると、少ないインスリンの量でたくさんの栄養素を取り込めるようになるので、筋肉がつきやすくなります。

また、インスリンは脂肪合成も促進するので、インスリンの量を抑えるということは脂肪合成の抑制につながります。

ボディビルダーたちの多くがフィッシュオイルを摂取しているのはこういう効果がフィッシュオイルに期待できるからです。

青魚は焼いたり揚げたりしてしまうと、含まれているDHA・EPA成分が減少してしまいます。

できるだけ、お刺身にして食べるとより効果的でオススメです。

しばらくすると、鮮魚コーナーに鰹のたたきが並ぶことでしょう。

旬の食材には栄養が豊富に含まれています。

「トレーニングや食生活だけではなかなか改善できない」

「もっとてっとり早く効果を出したい」

そんな人にはフィッシュオイルサプリがおすすめです。

アークティクピュアのオメガ3フィッシュオイルは米国のサプリ大手ソースナチュラルズ社のフィッシュオイルサプリメントです。

必須卯脂肪酸であるオメガ脂肪酸のDHAやEPAを豊富に含み、血液サラサラ、免疫系のケアなどが期待できます。

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