医療現場も注目するHMBサプリの凄さ

筋トレと同じくらいに大切なのが栄養摂取と休息です。

筋トレ、栄養摂取、休息の3つがバランス良く十分に行われた時、始めて筋トレの効果が現れるといっても過言ではありません。

とりわけ筋肉の元になるプロテインの摂取は大変重要です。

「トレーニング後30分がゴールデンタイム」「ゴールデンタイムにプロテインパウダーを摂取するのがよい」ということはよく耳にします。

しかし、わかっていてもついついゴールデンタイムを逃してしまいがちです。

特に、ジムに行くときには水でといたプロテインを持ち歩くのは大変です。

公営の料金の安いジムを脚トレ中心に利用している私は、プロテイン摂取を諦めていました。

そして、ある日知ったのがHMBサプリです。

HMBサプリはカプセルや錠剤の形で販売されていることが多いので、携行性に優れています。
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医療現場でも認められているHMBの効果

HMBの正式名称はβ‐ヒドロキシ‐β‐メチル酪酸です。

英語では3-Hydroxy 3-MethylButyrateといいます。

HMBは必須アミノ酸であるロイシンの代謝中間体のひとつで、1996年にアイオワ州立大学のDr. Steven L. Nissen によりその効能が発見されました。

そしてその効能とは、たんぱく質合成の促進たんぱく質分解の抑制というものです。

以降、筋肉量の増大あるいは減少抑制を目的とした医療研究に用いられたり、ボディビル用サプリメントとしてカルシウム塩などの形で販売されてきたのがHMBです。

日本でも医療の現場でHMBは使われているようです。

たとえば、2009年に開かれた第11回日本褥瘡学会学術集会では、東口高志氏(藤田保健衛生大学医学部 外科・緩和医療学講座教授)により褥瘡治療を促進するHMBの効用についての講演がなされました。

褥瘡(じょくそう)は、臨床的には、患者が長期にわたり同じ体勢で寝たきり等になった場合、体と支持面(多くはベッド)との接触局所で血行が不全となって、周辺組織に壊死を起こすものをいう。一般には床ずれ(とこずれ)とも呼ばれる。「褥創」と書かれることもあるが、日本褥瘡学会は、「創」の字が局所的な創傷を表すのに対し「瘡」の字が全身的な病態を表すとして、後者の使用を推奨している。

出展:Wikipedia

日本では、最初の発見から実に14年経った2010年にサプリメントとして販売する許可が下りました。

HMBサプリはクレアチン含有のものを選ぼう

これは、少し前にHMBについて調べている時にわかったことなのですが、HMBはクレアチンとの同時摂取で「筋力向上」「筋肉増量」「体脂肪率減少」効果が向上することです。

現在、実に様々なHMBサプリが売られていますが、その中にはクレアチンを含んでいないものもあります。

HMBサプリは安いものではありません。

どうせ買うなら、少しでも効果が出そうなものを選ぶべきです。

そこでおすすめなのがクレアチン含有のものです。

ちょっと気になるバルクアップHMBプロ


現在、購入者限定で筋トレサポートをしているようです。

価格的には「3ヶ月本気プラン」を利用すれば、5,250円で購入できるようです。

中でも気になるのが、「購入者限定の筋トレサポート」です。

この種の付帯サービスがあまりないだけに興味をそそられます。

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