数百円の投資で macbook pro の バッテリー寿命を伸ばす方法

現在、私が使用しているPCはmacbook pro(Retina Late 2012) です。

ノートブックPCを使う時、一番気になるのことの一つはバッテリーです。

バッテリーは使い方がまずければ、すぐにダメになります。

そうなると、バッテリー切れをすぐ起し、ノートブック型の利点も半減します。

「いかにバッテリー寿命を伸ばすか」 これが私にとっての大きな課題です。
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ACコードにつなぎっぱなしは良くない

ノートブックPCをACアダプタにつなぎっぱなしにして使うと、バッテリーはほとんど使っていないはずなのに劣化しているという経験はありませんか?

これは充電率が100%の状態で、さらに充電し続けるという状態が続くことが、バッ
テリーの劣化に関係しているものと思われます。

バッテリー劣化を避けるために、バッテリーの充電率をキープする機能を備えたPCもあります。

Panasonicのレッツノートには、80%の充電率をキープするモードが搭載されています。

この機能を使えば寿命が1.5倍になるそうです。

80%の充電率であれば、ACアダプタをはずし外へ持ち出すこともできます。

充電せずにACアダプタから給電する方法


ノートブック型のPCを使っていると、どうしてもACアダプタにつなぎっぱなしで使うことが多くなります。

その方が使い勝手が良いし、ACコンセントのあるところではバッテリー切れを心配することなく、長時間使うことができるからです。

しかし、こうした使い方はバッテリーの寿命を短くするようです。

充電せずにACアダプタから給電することはできないものでしょうか。

もし、それが可能ならバッテリーは一定の充電率のまま「取り外して保管」、そして本体の方はACコンセントから給電するという状態を擬似的に作り出すことができるはずです。

いろいろ調べてみると、充電せずに給電する方法がわかりました。

MagSafeに手を加えて充電せずに給電する方法


MagSafeには5つの端子がついています。

その内、真ん中の端子を絶縁すれば給電したまま、充電をストップすることができるようです。

絶縁はビニルテープか何かを貼ればできます。

ただ、問題は5つ並んだこの小さな端子の内、真ん中だけをどうやってふさぐかということです。

やってみればわかりますが、器用な人ならともかく結構難しいものです。

罫線引きテープ(ホワイトボード用)を使え


これが罫線引きテープ(ホワイトボード用)です。

この罫線引きテープ(ホワイトボード用)の幅がピッタリなんです。

しかも、粘着度も程よく、MagSafeに跡が残りません。

テープは手でちぎれ、少々ビールを飲んでいてもきちんと貼ることができました。

ちなみに私が使用したテープは2mmのものです。

幅が1mmのものも販売されているようですが、1mmでは狭すぎるでしょう。

また、100円ショップにも同じようなものが売られていますが、あまりお勧めできません。

100円ショップのものはテープが薄く、そのためきちんと絶縁できないことがあるからです。

ショップで購入

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