新製品HMBマッスルプレスの補助成分と魅力


2010年の解禁から今日まで、いろいろな国産HMBサプリが登場しました。

その中でも、今回ご紹介するHMBマッスルプレスはかなり個性的なものに仕上がっている印象を受けました。

その違いは・・・

  • 袋から瓶になった。
  • 購入に「3ヶ月縛り」がなくなった。
  • HMBの含有量が増えた。
  • HMB以外は含まれていない。

公式サイトを見てみると、これまでの国産HMBサプリとはかなり違うようです。

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パッケージの重要性

HMBのようなサプリは、風邪薬と違ってすぐに効果が表れるものではありません。

結果が出るまでには最低でも3ヶ月は必要です。

しかも、筋トレをしながら続けることで初めて効果が期待できるものです。

つまり、検討すべきは、購入に際して袋の状態で送られてくるのがよいのか、それとも瓶詰めがよいのかということになります。

経験からすると、袋詰めはかさばらず携行性にも優れよいのですが、輸送中にタブレットが割れてしまうことがあります。

それに比べ、瓶詰めの場合は割れにくくなります。

瓶詰めでかさばりますが送料は無料とのことなので、料金的にも安心です。

携行性については、一日分のみ持ち歩くようにすれば問題はありません。

「縛り」のない販売形式

これまで当ブログで紹介してきた国産HMBサプリは、「3ヶ月縛り」がたとえば初回¥1000などの破格の特典に対してつけられていました。

その縛りが、このHMBマッスルプレスにはありません。

この辺りが、買い手にとっては意外と有り難かったりします。

つまり、好きな時に始められ好きな時に辞められるという気楽さを感じるわけです。

比較的安い販売価格

・通常購入6700円(単品)

・マッスル定期プログラム4950円(定期配送、縛りなし)

・マッスルセット定期プログラム8930円(定期配送、縛りなし)

【マッスル定期プログラム】

・通常購入より毎回1750円お得

・縛りがなく、いつでも変更・停止が可能

・定期継続3回目にオリジナルタオルプレゼント

・送料・代引手数料無料

【マッスルセット定期プログラム】

・単品購入より1750円お得

・縛りがなく、いつでも変更・停止が可能

・初回のみマッスルプレスとのセットでお届け

※2回目以降4950円

・送料・代引手数料無料

HMB含有量ではやや少なめの設計

これまでも、含有量の多さをそれぞれのサプリが競ってきたのですが、HMBマッスルプレスの多さは別格です。

市販されている国産のHMBサプリの1日あたりのHMB含有量は最大でビルドマッスルHMBの2000mgでしたが、HMBマッスルプレスでは1500mgという設計(1粒あたり250mgで1日6粒を推奨)でした。

HMBの摂取量はその人の筋量にも左右されるので、身体がすでにできあがりつつある人は8粒(3000mg)が必要になることも考えられます。

しかし、「これから身体を鍛えていくぞ」という人にはちょうど良い加減なのかもしれません。

補助成分に対する考え方の違い

補助成分の違いで差別化を図ってきたところに、いきなり補助成分なしで登場したのが、HMBマッスルプレスです。

こういうスタイルはmade in USAには普通に見られるものです。

瓶詰めのパッケージといい、HMBマッスルプレスのサプリとしては普通のスタイルがかえって新鮮に感じます。

また、個人的には還元麦芽糖水飴に加え、HMBと相性のよいクレアチンは配合して欲しかったところです。

なお、還元麦芽糖水飴は安全性はもちろん◎ですが、これによりインスリン感受性が高まることは考えられません。

個人的にはなくてもよかったかなと思います。

HMBマッスルプレスの原材料と補足説明

HMBカルシウム、還元麦芽糖水飴/ステアリン酸カルシウム、HPC、結晶セルロース、微粒二酸化ケイ素

ステアリン酸カルシウム:錠剤やカプセルの製造用、医薬品の錠剤を形成する際の滑剤です。

ヒドロキシプロピルセルロース(Hydroxypropyl Cellulose, HPC):食品や医薬品の添加剤として利用されています。また、HPCはセルロースの誘導体でもあります。両親媒性で、医薬品錠剤の結合剤やコーティング剤、角膜保護剤や潤滑剤としても用いられます。

結晶セルロース:錠剤、散剤(粉薬)、顆粒剤などの固形製剤に、成型、増量、希釈を目的に加えられる添加剤です。

微粒二酸化ケイ素:食品添加物の一つです。使用目的は、食品によって必要なサラっとした感触を出すためだったり、サプリメントの変質を防ぐ目的で用いられます。

公式サイトはこちらから
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