筋トレフリークにワカサのメガネ鱈肝油球をすすめる理由


ワカサ株式会社は大阪に本社を置く、肝油を中心とした栄養補助食品の製造販売を行う、創業1884年の企業です。

日本では明治17年(1884年)に初めて国産肝油Cod Liver Oilが伊藤千太郎商会(現在のワカサ)より発売されました。

国産初のフィッシュオイル・サプリが誕生したわけです。

当時、肝油はスポイドもしくはサジを使い摂取していたようです。

そして、このCod Liver Oilにいろいろと手が加えられ現在の「メガネ肝油」となりました。

以来、1世紀以上にわたって親しまれてきたメガネ肝油ですが、現在もなお造り続けられているということに、品質の高さを感じさせられます。

フィッシュオイルの大切さ

代謝過程にはなくてはならない脂肪酸のうち、自分の体内では生成できないものを必須脂肪酸といい、全部で6種類あります。

必須脂肪酸のうちリノール酸とγリノレン酸そしてアラキドン酸は化学構造上のメチル末端から6番目に炭素同士の二重結合がみられ、オメガ6脂肪酸と呼ばれています。

それに対し、αリノレン酸とEPAそしてDHAはメチル末端から3番目に炭素同士の二重結合がみられ、オメガ3脂肪酸と呼ばれています。

フィッシュオイルは体内で生成することのできないオメガ3脂肪酸を含んでいます。

しかし、週に1、2回魚を食べたくらいでは、身体が必要とするオメガ3脂肪酸の量にはなりません。

高品質なフィッシュオイルは、オメガ3脂肪酸の働きにより中性脂肪を減らし、心臓病のリスクを減少させたり、運動からの回復を早くしたり、脳の健康を保ったりすることができます。

研究によると、オメガ3脂肪酸は体内の脂肪をも減らす助けをするといいます。

では1日あたりどのくらいの量のEPA・DHAを摂取するのがよいのでしょうか。

オメガ3脂肪酸の1日あたりの摂取量

厚生労働省は、国民の健康維持を目的とした基準の中で、EPA・DHAの目標摂取量を1日1gと推奨しています。

この量は90g以上の魚の切り身一切れ分に相当します。

加熱すると酸化したり流れ出るので、できるだけ刺身が好ましいということになります。

こう考えると、食事のみでの摂取は厳しいところがあるかなという感じです。

なお、過剰摂取については吐き気、下痢、鼻血などの症状が出る場合もあるようです。

そのようなことから、3g以上の摂取は避けるのがよいとされています。

ただ、欧州食品安全機関では1日5g、アメリカでは3gを1日の摂取基準量としています。

これは食生活の違いからきています。

なので、海外での摂取基準量をそのまま当てはめるのもどうかと思います。

いずれにせよ、過剰摂取には十分注意する必要があります。

メガネ肝油の成分

メガネ肝油では北海で獲れた鱈の肝油を使用しています。

北海の鱈の肝油にはオメガ3のEPA・DHAが豊富に含まれています。

さらに、ビタミンAやビタミンDも適度に含まれています。

メガネ肝油は鱈肝油以外はいっさい使用していないピュアなオイルです。

したがって、EPA・DHA以外にもリノール酸やオレイン酸などの不飽和脂肪酸が自然な形で含まれています。

6粒(1.44g)あたりの栄養成分については次のように表示されています。

エネルギー 9.98kcal ビタミンA 1.000IU
タンパク質 0.40g ビタミンD 100IU
脂質 0.89g EHA 70mg
炭水化物 0.09g DHA 95mg
ナトリウム 1.3mg

メガネ肝油をすすめるもう一つの理由

メガネ肝油は値段的にはどうなのでしょうか。

いくら良くても、効果であれば継続することが難しくなります。

このようなサプリメントは継続して初めてその効果が現れるものです。

2017年6月現在でのメガネ肝油の値段は¥5,800(600粒100日分)で1日あたりの値段に換算すると58円/日となります。

この値段であれば、長期間の使用でも負担になりません。

一方、EPA・DHAの含有量は、今日出回っている他の製品と比較するとやや少なめです。

しかし、天然由来の素材を使用しできるだけ手を加えずに自然な形を大切にしていること、そうであっても飲みやすさを考慮し1粒の大きさは小さく、魚臭さを無くしていること・・・など多くの魅力があります。

オメガ3脂肪酸はインスリン感受性を高める

オメガ3脂肪酸の魅力的な働きの一つに、インスリン感受性を高めるというものがあります。

インスリン感受性が低ければ、インスリンが正常に分泌されていても、インスリン受容体が機能せずインスリンが本来の働きをしなくなります。

その結果、血糖値が上昇し、2型糖尿病の原因となります。

逆に、インスリン感受性が高まれば、インスリンは本来の働きをきちんと行うことができるようになります。

インスリンには蛋白同化作用があるので、その作用が活性化するというわけです。

フィッシュオイルにはインスリンの働きを高める働きがあります。

ほとんどのボディービルダーがフィッシュオイルを摂取しているのには、このような理由があったのです。

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