性ホルモンDHEAの魅力と服用効果について


ステロイドホルモンの一種であるDHEAはサプリメントとして手に入れることも可能です。

そして、DHEAサプリメントはわたしが効果を実感した数少ないサプリメントの一つです。

初めてわたしがDHEAサプリを使ったのは10年ほど前になります。

その時、わたしは身体が熱くなるのを感じたのを覚えています。

今回はDHEAの魅力をご紹介したいと思います。

DHEAとはどのようなホルモンなのか

海外ではDHEAは若返りの健康食品として大ブームを巻き起こしました。

DHEAとは主に副腎皮質から分泌されるデヒドロエピアンドロステロンという性ホルモンの略称です。

DHEAは体調、年齢、性別に応じ細胞内で男性ホルモンであるテストステロンや女性ホルモンであるエストロゲンに変換されます。

男性ホルモンや女性ホルモンの素になるホルモンという意味でDHEAをマザーホルモンということもあります。

DHEAは副腎皮質から分泌される性ホルモンの前駆体というわけです。

また、150種類以上のホルモンが副腎皮質から分泌されていますが、その中でも分泌量がもっとも多いのがDHEAです。

DHEAの分泌量は思春期に急激に増え20歳をピークに急激に減少し40代ではピーク時の約半分に、80代ではほとんど分泌されなくなってしまいます。

40歳以下の若者は体内で十分な量のDHEAが分泌されているので、摂取すべきではありません。

健常な40代以上の人が摂取する場合の容量は、男性は1日20mg〜50mg、女性は1日10mg〜30mgと言われています。

DHEAサプリに期待される効果

まず期待されることは代謝のUPです。

代謝が高まり、体脂肪の減少と骨や皮膚が若々しくなることが期待できます。

DHEAは肥満や骨粗鬆症にも有効と言われています。

わたしが最初にDHEAサプリを使用した時に感じた「熱さ」は代謝が高まったことを示しています。

次に高コレステロール症、循環器系の疾患、糖尿病などの成人病の予防と改善が期待できます。

また、パーキンソン病、アルツハイマー症、免疫不全症、うつ病、そして副腎疲労にも効果があると言われています。

以上のようなことから、DHEAは若返りホルモンとして注目を集めたわけです。

実際には、副作用として不整脈があるなど、これらの情報をそのまま鵜呑みにすることはできません。

しかし、ドーピング検査ではDHEAが対象薬物になっていたり、産婦人科のクリニックを中心に不妊治療でDHEAが処方されている事実があります。

このようなことを考えれば、用法さえ間違えなければ確かな効果が期待できると考えてよさそうです。

DHEAの禁忌

ホルモン剤ですので、他のステロイド剤を使用している方、妊娠、あるいは授乳期にある方、前立腺肥大症、子宮筋腫、乳ガン、
前立腺ガン、子宮ガン、その他のホルモン反応性ガンを持つ方の服用は厳禁です。

また、検査では引っかからなかった人がもし極初期の前立腺ガンになっていた場合、DHEAの使用がガン細胞の増殖を引き起こす恐れもあります。

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7ケト-DHEAサプリとは何か

DHEAは、性機能をはじめ、体脂肪や筋肉、免疫機能に働きかけるため、ダイエットやエイジングケアに有用だと考えられています。

ただ、DHEAは、性ホルモンの量に影響を及ぼすため、場合によっては副作用を起こすことが懸念されます。

その点、7ケトDHEAは、DHEAの誘導体でDHEA同様の働きがありますが、性ホルモンに変換されないため副作用はほとんどないといわれています。

7ケトDHEAは副作用がなく、より安全というわけです。

Hi-Tech(ハイテック)社のユース7ケトDHEAは、ユース7ケトDHEAを有用成分とする、ダイエットやエイジングケア、生活習慣の改善に有用なサプリメントです。

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