60代が半年以上使用してたどり着いたメダナボルの使い方


わたしがアナボリックステロイドを使用しはじめた理由は、適切な用法に従って使用すれば、安全に筋肥大の効果を得ることができるという信念からでした。

その背景には、停滞期が何年も続き、さらに故障しやすくなったということもあります。

使用し始めたのは昨年の12月、そして現在は6月中旬です。

つまり、半年以上にわたって使用してきたことになります。

今回は、半年以上にわたるアナボリックステロイドの使用が、わたしにもたらしたものは何かという視点から振り返ってみます。

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トレーニングの状況と身体の変化

あちこち関節や筋に痛みが出ていることもあり、トレーニングは週1くらいのペースで、気が向いた時にやってきました。

50代の前半は、ダブルスピリットで1日に2回やったりしたこともありましたが、最近は無理はできません。

そろそろ、退職後の自由な時間を思い切り使って、リハビリも兼ね再スタートするかと思い始めているところです。

それでも、体重は+4kg、上腕の周囲+4cm、大腿部で+5cmという感じで変化しました。

筋力の方も、最大重量が100kgから+10kg増えました。

一方、きちんとした検査を受けたわけではありませんが、肝機能の低下からくる倦怠感、不眠、女性化乳房といったような副作用は出ていません。

わたしの用法

実は、上記の結果を得るためにわたしはユニークな方法をとっています。

これは服用に関する方法なのですが、つぎのようなものです。

使用ステロイド

West-Coast Pharmaceutical Works LTD.社のメダナボル10mgを使用しました。

これを選んだ理由は、当時、手に入るものがこれしか見つけられなかったからで、特別な理由はありません。

アメリカでは色々な製薬会社のものが流通しているようです。
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わたしの服用方法

サイクルを組まずに半年以上使用していますが、問題はまったく生じていません。

わたしは5mg(半錠)を3時間間隔を基本に飲んできました。

1日の服用量は10mg*0.5錠*5回=25mgです。

これを、4月から今日まで、およそ3ヶ月続けています。

夏の定期検診が近づけば、使用を一時中止しようと思っています。

また、他のステロイドとの組み合わせで使用する、いわゆるスタックはしていません。

メダナボルのみで今日までやってきました。

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ピルカッターの使い方

メダナボル10mgを5mgずつ服用するには1錠を半分に割らなければなりません。

ハサミやカッターを使えばできないということはありませんが、ピルカッターを使えば簡単にできます。

ピルカッターもピンキリですが、わたしが使っているものは次のようなものです。

手に取ってみると、正直、安っぽさがぬぐえませんが、使ってみると不便さを全く感じさせない優れものです。

蓋を開け錠剤を所定の位置にセットします。

メダナボルの場合、真ん中にカット用のラインが入っているので、そのラインが中央に来るようにセットします。

この中央の線は割線といい、割線の入っている錠剤は、割線で割ったときに左右で有効成分が同量含まれていること(含量の均一性)が、しっかりと試験で保証されています。

逆にいうと、割線のない錠剤を半分に割っても、有効成分が正確に半分になるかはわからないということです。

メダナボル10mgに割線が入っているということは、5mgに割って使っている人が多いのでしょう。

では、実際にピルカッターを使って錠剤を半分にカットしてみます。

セットしたら再び蓋を閉め力を加えると簡単にカットできます。

慣れると短時間でカットが終わります。

私はこれをチャック付きポリ袋に入れて持ち運んでいます。

はセリア(100均)で調達しました。

飲酒とメダナボル

よくないことですが、わたしは毎晩のように酒を飲みます。

今は、定期検診に向け断酒をしていますが、それまではほぼ毎日飲んでいました。

もちろん、メダナボルも毎日飲んでいます。

しかし、肝機能に関する自覚症状はありません。

といっても、もともと肝臓は沈黙の臓器と言われるほど、症状に出にくい臓器ではあります。

飲酒量は、メダナボルを使い始めてから酒を飲めなくなったこともありますが、ビール350mLとウィスキーシングルで2〜3杯くらいです。

検診結果が出たら、またblogに掲載します。

アナボリックステロイドの魅力

あなたがもし20代なら、Aステロイドを使用すべきではありません。

なぜなら、Aステロイドを使用しなくてもあなたの体内には十分な男性ホルモンが分泌されているからです。

20代の人にとって、Aステロイドの使用は副作用の危険性が多く、メリットはないでしょう。

男性ホルモンであるテストステロンのレベルは、個人差もありますが、20際でピークを迎えその後は減少していきます。ステロイド
の使用は低くなったテストステロンのレベルを引き上げ、心も体も若々しくしてくれる可能性があります。

加齢による血圧や内臓脂肪の増加もテストステロンの減少が原因であるともいわれています。

ステロイドは筋肉やスタミナの強化に役立ちます。

また、Aステロイドは組織の損傷を最小限に抑えてくれます。

メダナボルの主成分であるメタンジエノンはテストステロンの同位体です。

テストステロンの同位体であるメタンジエノンの体内での働きはテストステロンと同じです。

つなり、メダナボルの使用により体内のテストステロンのレベルを上げることが可能になります。

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