ピーナッツバターを筋肥大のための食生活に取り入れよう

上の画像は軸丸謙吾氏のもので、ご自身のtwitterから転載しました。

軸丸謙吾は1969年生まれで、フルタイムで働くビジネスマンであると同時に、国内外で活躍するコンテストビルダーです。

現在は和歌山県内のジムでパーソナルトレーナーもやっているようです。

それにしても、この腕の太さスゲェな。

(年齢50近く、腕周り50cm以上ということです。)

なぜ、いきなり軸丸謙吾なのかというと、今朝何を食べようかと考えていた時に思い出したのが、ずいぶん前に見た彼の動画でした。

その動画の中にあったのが、コンテストの合間にピーナッツバターを指ですくって食べる軸丸謙吾の姿だったのです。

そういうわけで、急遽ピーナッツバターとパンを買いに行き、今日の朝食は目玉焼き3個、ピーナッツバター、フランスパン、コーヒー、プロテインになりました。

最近、口にすることがなかったピーナッツバターですが、実はピーナッツバターは非常に栄養価の高い、筋量アップにはもってこいの食品です。

というわけで、今回はピーナッツバターについてまとめてみました。

良質な脂質

脂肪を分解して得られる脂肪酸には、飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸に分けられます。

飽和脂肪酸はラードのように常温で固まります。

これに対し不飽和脂肪酸は、オリーブオイルのように常温では固まりません。

飽和脂肪酸の過剰摂取は虚血性心疾患を招きやすいといわれています。

一方、不飽和脂肪酸には血中の中性脂肪やコレステロールを調節する働きがあるといわれています。

ピーナッツバターにはオレイン酸やリノール酸、α(アルファ)リノレン酸などの不飽和脂肪酸が豊富に含まれています。

豊富なタンパク質

日本食品標準成分表によると、ピーナッツバター20gには約5.5gのタンパク質が含まれています。

全卵Mサイズ1個には約7.5g、牛肉の肩の赤身20gに含まれるタンパク質は約4.1gです。

これを見てもわかるように、ピーナッツバターはタンパク質を多く含む食品といえます。

ピーナッツバターに含まれる抗酸化成分

ビタミンEを含む食品は、アーモンド、ヘーゼルナッツ、落花生に多く含まれています。

ピーナッツバターに含まれるビタミンEは体内で発生した活性酸素の酸化力を抑え、動脈硬化を抑え、皮膚や血管の老化を防ぎ免疫力を高めてくれます。

ピーナッツバターの成分

ピーナッツバター100gに含まれる主な成分は次の通りです。

エネルギー  640 kcal
炭水化物 20.5g
食物繊維 6.1g
飽和脂肪酸 11.4g
不飽和脂肪酸 34.7g
タンパク質 25.4g
ビタミンA 1 μg
ビタミンB1 0.20mg
ビタミンB2 0.09mg
ナイアシン 16.2mg
パントテン酸 1.88mg
ビタミンB6 0.36mg
葉酸 87 μg
ビタミンE 4.8mg
ナトリウム 350mg
カリウム 660mg
カルシウム 47mg
マグネシウム 180mg
リン 370mg
1.6mg
亜鉛 2.7mg
水分 0.6g
水溶性食物繊維 0.6g
不水溶性食物繊維 5.5g

(wikipediaより引用)
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ピーナッツバターの選び方

最初の方でも書きましたが、今日に思い立ち買い出しに行ったので、無添加のものを手に入れることはできませんでした。

個人的には砂糖が入っているものはダメですし、できるだけ余分なものが入っていない商品を選びたいものです。

無添加のものは値段が高いのが玉に傷です。

その点、ユウキ食品から出ているピーナッツバターは、業務用ということもあってか、国産・無添加にもかかわらず値段が安く、魅力的です。

口コミより

No.1

あまり期待はしていなかったのですが、美味しいです。

ピーナッツ好きなので、つい食べ過ぎを気にしてしまう程。商品には表示が無いのですが、説明では原産国は日本。ピーナッツだけで作られているとの事、よほど味の良い物を使っていると思いました。

香りも良く甘みも自然で、和え物やそのまま直接パンなどに用いています。

製法が優れているのか、伸びも有って、分離などは有りません。

ピーナッツの産地を気にしなければ、何より日本製ですし、価格から言っても十分な商品です。

No.2

濃厚で凝縮された味わいです。

おいしいです。

砂糖を入れなくてもここまで甘味が出るのですね。

値段もお得だと思います。

No.3

冷蔵庫に入れておくと、微妙に固くなり小さじですくうのにちょうど良い。

しかも、瓶内のガラスからキレイにはがれる。

全く、残らない。

棄てる時に、瓶を洗う必要がないくらいである。

ショップで購入する

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