Aステロイドの用量、回数、タイミングの決め方|半減期とリッチェル理論

わたし自身、現在メダナボルを使用していて、大きな効果を実感しています。

そのことがきっかけとなって、これまでいくつかのアナボリックステロイドをこのブログでも紹介してきました。

しかし、サプリメントではない薬剤であるアナボリックステロイドを使用するにあたって、その使用方法が明確でないのが現実です。

ましてや、ホームドクターに気軽に相談できる代物でもありません。

薬剤には強力な効き目の代償として副作用の危険性が伴います。

そのような状況の中で、Aステロイド(A:アナボリック)使用にあたり、どのように服用方法を決定すればよいのでしょうか。

今回は特にAステロイドを使用するにあたり使用方法を決める時、わたしが根拠としていることを紹介したいと思います。

もちろん、記事の内容については個人的な考えに基づいています。

したがって、間違いもあるかもしれません。

もし、間違い等がありましたら、ご指摘いただければ幸いです。

半減期とリッチェル理論について

日本国内でAステロイドをバルクアップ目的で使用したいと思えば、それは自己責任のもとに事をすすめるしか方法はありません。

個人輸入代行業者を利用すれば、製薬会社等に制限はありますが入手はできます。

当然、国内の処方薬のように服用の仕方についての指導はありません。

何mgずつ、何時間おきに、どのタイミングで1日何回飲めばよいのか自分で決めることになります。

オンライン上にはたくさんの情報がありますが、その信憑性も含めどれを採用するかという判断はあなた自身に委ねられています。

性別、年齢、体重等々は人によって皆違います。

オンライン上の情報も、もしかするとあなたにはマッチしていないかもしれません。

Aステロイドの場合、それは危険を伴う重要な判断になります。

不足すれば効果は出ませんし、過ぎれば副作用が出るかもしれません。

Aステロイドは危険ではありませんが、それは正しい用法のもとでいえることです。

薬の飲み方を決める際に、半減期、リッチェル理論が重要になると考えています。

この考え方を知っておくだけでも、計画は立てやすくなります。

半減期が回数を決める

1日に何回飲むかを決める際にはこの半減期が重要です。

薬の成分によって代謝・排泄されるまでの時間は異なります。

半減期とは血中の薬物濃度が半減するまでの時間のことです。

半減期が短いということは、薬効成分がそれだけ素早く代謝・排泄される事を意味します。

つまり、半減期が短い薬ほど効き目は長持ちしないということになります。

半減期をもとにした服用方法の設定例

Aステロイドの主成分は男性ホルモンであるテストステロンと同じ働きをするもの(同位体)が多く使われています。

一方、バルクアップのためには血中のテストステロンのレベルを高い状態で一定に保つことがベストと思われます。

そこで、半減期がくる前に服用すれば血中レベルをある程度一定に保つことができ、効果的であると考えることができます。

例えば、メタンジエノンの半減期は4.5〜6時間といわれています。

参考 http://www.steroidscycles.net/wp-content/uploads/2010/06/methandienone-profile.pdf➡️

この4.5〜6時間という幅はおそらく使用する人の性別、年齢、体格などさまざまな要素が関係してくるのでしょう。

もしかすると、製薬会社によっても違いが出るのかもしれません。

ここまでの情報をもとに、何時間おきに何mgずつ服用するかを決めていきます。

これについては、結構アバウトなやり方をとっています。

わたしの場合、服用しやすい間隔を生活リズムをもとに設定します。

そうすると服用し忘れの防止策からです。

わたしは6:00の朝食からほぼ3時間おきに食事(含む軽食)をとっています。

この3時間は半減期4.5時間の少し前になります。(?この辺がアバウト)

そこで、間隔は3時間おきに1日5〜6回服用することに決定です。(これもアバウト)

1回につき1錠とすると50〜60mgになり、副作用が怖いので、1回につき半錠に決定します。(これまたアバウト)

半錠の場合は、1日の服用量は多くて30mgなのでセーフです。

あとは、使用しながら効果は出ているか、副作用はないかに注意します。

オリンピアに出るわけでもなし、初老の男が勝手にちょっと色気を出しやっていることなので、このアバウトさもよかろうというわけです。

知っておいて損はないリッチェル理論について

まずはリッチェル理論ですが、これは次のような考え方です。

Ritschel理論

投与間隔が半減期の3倍以内であれば、半減期の4〜5倍の時間にわたって連続投与をすると、薬物血中濃度は定常状態に達する。

一般に薬物を続けて投与すると血中レベルは徐々に上昇していき、やがて同じ血中レベルの範囲を上下するようになります。

この状態が定常状態といわれているものです。

薬物にとって定常状態とは、安定した効果が期待できる状態ということになります。

例えば、メダナボルを5mgずつ3時間おきに服用した場合を例に確認してみましょう。

半減期を4.5時間と仮定します。

半減期の3倍=4.5*3=13.5>3=投与間隔

つまり、投与間隔が半減期の3倍以内になっているので、18(=4.5*4)時間にわたる連続投与によって、メタンジエノンの血中濃度は定常状態となることがわかります。

また、13.5時間を超える間隔での服用では定常状態となることはないということです。

極端に言えば、日に1度の服用では十分な(!)効果は期待できないというわけです。

あとがき

わたしの考えていることは恥ずかしながらこの程度です。

これをもとに、自分の身体の状態をみながら試行錯誤していくわけです。

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