Aステロイドの副作用とケア剤としてのセラクルミンの魅力

当ブログでは、これまでAステロイドについて若干の記事を掲載してきました。

(Aステロイドはアナボリックステロイドと読んでください。)

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Aステロイドの使用を考えるとき、課題になるのは副作用にどう対処するかということです。

わたしはAステロイド使用で懸念される主たる副作用は次のようなものと考えています。

肝機能の低下

まず、考えられるのが肝機能の低下とそれに伴うさまざまな症状です。

Aステロイドはテストステロンに類似した物質です。

男性ホルモンであるテストステロンにはタンパク質の同化作用を促進する働きがあります。

しかし、テストステロンは注射により投与してもすぐに肝臓で代謝され働きを失ってしまうという欠点がありました。

この欠点を補うべく生まれたのが、テストステロン類似物質や体内に取り込まれた後にテストステロンに変換されるという物質です。

これが現在のAステロイドになっているわけですが、この過程の中で17αアルキレート加工という技術が生まれました。

現在入手できる多くのAステロイドにはこの17αアルキレート加工がなされています。

17αアルキレート加工されたAステロイドは肝臓で代謝分解されにくく、肝臓に負担をかけます。

通常であれば問題はありませんが、バルクアップのために製薬会社が示した量よりも多くあるいは複数のAステロイドを服用する
場合や、すでに肝機能が低下している場合、あるいは飲酒習慣がある場合にはAステロイドによる肝機能の低下は無視できない問題になります。

肝臓は、糖の代謝、タンパク質の代謝、脂質の代謝など、様々な栄養素の代謝など非常に多くの機能を持っており、生命維持にはなくてはならない臓器です。

健康のために始めた筋トレで健康を害してしまっては、なんのことかわかりません。

精子量の減少

Aステロイドの副作用について、私がもっとも問題視しているのがホルモンの恒常性に関わり派生する問題です。

私たちの身体には恒常性(ホメオスターシス)が備わっています。

例えば、体温が一定に保たれているというのも身体の恒常性の一つです。

恒常性が維持できなくなると生命も危うくなります。

この身体の恒常性を維持しているのがホルモンです。

Aステロイドを使用すると体内のテストステロンレベルは高くなります。

そうすると、十分なテストステロンが作られていると判断して、分泌量が抑えられます。

このことがさまざまな問題を引き起こします。

その問題の一つが精子量の減少です。

精子量の減少は不妊の危険性を意味します。

このようなことを避けるために、Aステロイドの使用時にはサイクルが組まれます。

女性化乳房

文字通り女性のような乳房になってしまうということです。

ここで取り上げているものは「加齢や肝疾患・甲状腺中毒症・薬剤服用などにより後天的に発生する」とされているものです。

アロマターゼという酵素は男性ホルモンの一部を女性ホルモンであるエストロゲンに変えます。

薬物服用が引き金となってアロマターゼが過剰に分泌し、最終的に女性化乳房がおこると考えられています。

実際には、ノルバデックスなどのアロマテーゼ阻害薬を万が一に備えて準備しておき、状況に応じて使用すれば問題ないと思います。

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機能性表示食品「セラクルミン」

Aステロイドの使用にあたって避けては通れないのが肝臓の負担増という課題です。

サプリメントの多くは大なり小なり肝臓に負担をかけています。

このことは食事でもいえることで、通常はまったく問題がありません。

年齢、性別、生活習慣でも大きく変わってくると思いますが、肝臓負担増による機能低下の危険性は、多くの17αキレート加工がされたAステロイドの使用が始まった瞬間から高まります。

そうでなくても、日々ストレスに晒されているまさに働き盛りの30〜40代の肝臓はギリギリの状態で頑張っていると考えて間違いありません。

そこに17αキレート加工がされたAステロイドの使用が始まれば、どうなるでしょうか。

以前、記事の中で肝臓のケア剤としてシリマリンを紹介したことがありました。

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さらに近年、ウコンの主成分であるクルクミンを使った新素材「セラクルミン」が開発・販売さえているということで注目されています。

そのセラクルミンを改良しさらに吸収率を高めた製品が、「肝臓の健康に優しいセラクルミン」です。

ウコンは古くから漢方にも用いられるように肝臓に効くことで知られています。

しかし、水溶性が低く吸収されにくく、劣化しやすいなどの弱点がありました。

クルクミンの粉末をナノメートルの単位まで粉砕する技術を開発し、この弱点をみごとに克服したのが2007年創立のセラバリューです。

セラバリューはこの特許技術により、ウコンの有効成分であるクルクミンの「体内吸収性」を27倍に高めました。

「肝臓の健康にセラクルミン」は、肝機能数値を下げることが実証された日本でただ一つの機能性表示食品だということです。
大いに期待できそうです。

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