酒粕の健康パワーで朝のスッキリ感と美肌を手に入れよう

日に1回の便通は当たり前、食べたら出すくらいの快便だったのに、最近はちょっとした生活リズムの乱れからスッキリしない日が続いています。

そんなこんなで悶々としていた時に、便秘に効くばかりか肝臓にもよく、しかも美肌効果もあるという夢のような食材があるという情報が飛び込んできました。

この食材は酒粕で、2015年にはNHKの「ためしてガッテン」でも取り上げられたそうです。

酒粕っていえば、そもそも日本酒をつくる過程でもろみを搾ったあとに残る「かす」のことです。

好きな酒食材が便秘も、肝機能もよくしてくれる、しかも美肌効果も・・・ということになれば、酒が嫌いでない私にとってこれ以上の朗報はありません。

一体、酒粕の持つパワーとはどんなものなのか、今回は酒粕の魅力に迫ってみたいと思います。

酒粕パワーで便秘解消「スッキリ感」をゲット

酒粕の成分

以前、ビール酵母の栄養価の高さをこのブログでも取り上げたことがありますが、酒粕もビール酵母に負けないくらい栄養価が高いことがわかりました。

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酒粕100gあたりに含まれる主な成分はつぎのとおりです。

カロリー 227 Kcal
たんぱく質 14.9g
炭水化物 23.8g
食物繊維 5.2g
アルコール 8.20%
ビタミンB1 0.03mg
ビタミンB2 0.26mg
ナイアシン 2mg
ビタミンB6 0.94mg
葉酸 170μg
パンテトン酸 0.48mg

【タンパク質】

筋肉づくりや体づくりにタンパク質は欠かせません。

わたしたちの身体を作っています。

【葉酸】

葉酸は排卵障害の改善など妊娠に不可欠な栄養素として注目を集めています。

葉酸が不足すると食欲不振や口内炎などの原因になるともいわれています。

【食物繊維】

便秘の解消に必須とされる食物繊維です。

食物繊維にはコレステロールや中性脂肪を下げる効能もあります。

【ビタミンB1】

ビタミンB1は疲労回復に大きな効果を発揮します。

また、糖質をエネルギーに変える働きにもこのビタミンB1が関係しています。

ビタミンB1を摂取すれば免疫力がアップするといわれています。

【ビタミンB2】

ビタミンB2は脂質をエネルギーに変える働きに関与しています。

また、ビタミンB2の摂取により美肌効果が得られます。

【パントテン酸/ビタミンB5】

パントテン酸はビタミンB5ともいわれています。

パンテトン酸は脂質やたんぱく質の代謝を助けます。

さらに、パンテトン酸は抗ストレス効果があり現代人には欠かせない栄養素の一つです。

また、善玉コレステロールを増やしてくれる効能もあります。

【ビタミンB6】

ビタミンB6は美肌を保つためには必要なビタミンです。

ビタミンB6は中性脂肪を減らし動脈硬化を予防します。

便秘解消の要はレジスタントプロテイン

レジスタントプロテインというのは体内の消化酵素で分解されにくく、わたしたちの身体の中で食物繊維と同じような働きをするタンパク質のことです。

レジスタントプロテインにはコレステロール低下などの効果や、健康維持に対して有効であると考えられています。

特に、酒粕に含まれるレジスタントプロテインについては、コレステロール低下や肥満抑制などの作用があることが確認されています。

酒粕に含まれるレジスタントプロテインは消化吸収されずに、腸管内の脂質を吸収しそのまま体外へ排出されると考えられています。

このようにレジスタントプロテインには善玉菌を増やし、腸内環境を整える働きがあります。

また、酒粕に含まれる100種類以上の酵素には消化をたすけてくれる効能も期待できます。

お米が発酵される過程で生まれた様々な酵素によって、腸内環境、体内環境が整えられるというわけです。

酒粕って、どこで売っているの?

近くのスーパーでも酒粕が並んでいた記憶があり行ってみましたが、この季節は扱っていませんでした。

やはり新酒が出る寒い季節じゃないとダメなようです。

栄養価が高く抜群の健康効果が期待できそうな酒粕も手に入らなければ意味がありません。

ところが、運のいいことに酒粕成分から作られたサプリがありました。

愛媛県の酒蔵が出しているレジスタントプロテイン配合の「和の酒粕」です。

届いたらレビューを書きます。

一応、公式サイトへのリンクを貼っておきます。

公式サイトで購入する

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