レジスタントプロテイン配合の「和の酒粕」を使ってみた

禁煙をきかっけに筋トレを開始して、十数年が経ち、現在は61歳になります。

禁煙するまでは酒とタバコで体調を壊しがちで年1回の胃痙攣は当たり前、ひどい時は肺梗塞をおこしたこともありました。

そういうこともあって、健康情報には敏感でサプリメントも色々と試してきました。

特に、サプリメントについては過去に起きたトリプトファン事件なども踏まえ、原料の由来や製造方法などにこだわりを持っています。

現在の健康状態は1年に数回、発熱するくらいで、50代ではほとんど病気にかかることもなく、不眠がちであったことを除けば健康的に過ごせたように思います。

ところが60代で退職を機に困ったことが起こりました。

それまで、お通じは日に1回は当たり前、「食べたら出す」くらいの快便だったのが、退職後のちょっとした生活リズムの変化からかスッキリしない日が続いています。

そんなこんなで悶々としていた時に、ふとしたことから酒粕の健康成分をギュッと凝縮したという「和(なごみ)の酒粕」のことをしり、試しに使ってみることにしました。

今回はその「和の酒粕」がやっと手元に届いたので、実際に使ってみて感じたことを中心に消費者目線で書いてみたいと思います。

「和の酒粕」の安心感

酒粕といえば、身体にいいということで昔はそのまま火であぶって食べたり、お湯に溶いて甘酒みたいな感じで飲んだりしていました。

もちろん三平汁にも、酒粕は欠かせません。

このように身近で親しみやすい酒粕ですが、「和の酒粕」には、酒粕に含まれる健康成分の中でも特にレジスタントプロテインという成分が凝縮されて含まれているそうです。

しかも、「和の酒粕」の原材料となるのが梅錦山川の酒粕だそうです。

梅錦山川といえば1872年創業の愛媛県の老舗蔵元です。

老舗蔵元の酒粕からつくられた「和の酒粕」への期待感が高まります。

便通の改善には生活の見直しが大切

わたしの場合、夜眠れない日の次の日は排便リズムが狂ってしまいがちでした。

調べてみると、睡眠と便秘には深い関係があり、6時間以上胃の中が空になっていることとリラックスした状態で十分な睡眠をとることが大切なようです。

以前のわたしは、夜眠れなかった日の翌日、悪いとわかっていても便秘薬(漢方)に頼ることが少なくありませんでした。

便秘薬の常用はとても危険で、薬によっては腸にダメージを与え、大腸ガンの原因になることもあると言われています。

その点、「和の酒粕」は安心です。

排便習慣の改善は時間がかかるものです。

運動や食生活を見直すことが大切です。

食生活の中で不足しがちなレジスタントプロテインを「和の酒粕」は補ってくれます。

中を開けば、出てきたのがそのまま押し固められたような錠剤です。

この大きさなら、ストレスなく飲めそうです。

もちろん 主成分がレジスタントプロテインなので、糖衣などはありません。

パンフレットにも書かれていましたが、酒粕からつくられた「和の酒粕」はそのまま食べることもできるようです。

実際に噛み砕いて食べてみましたが、好き嫌いは別として問題はなさそうです。

ちなみに私はこの甘さがちょっと苦手なので、当分は普通通り寝る前に水で5錠飲むことにしました。

信じられないスッキリ体験

届いた時は、正直、すぐに結果が出るとは思っていませんでした。

ところが、結果は1日目から表れました。

次の日の朝、食事をすませて休憩していると自然にトイレにいきたくなりました。

終わった後、残っている感じがありません。

寝不足で便秘薬に頼っていたような日でも、そんな感じです。

腸の中が空っぽになったような気持ちで、食欲も出ます。

おかげで、1日活動的に過ごせています。

「和の酒粕」はちょっとおすすめかもしれません。

公式サイトで購入する

オススメ記事